2018.02.17 Saturday

政治家と公約

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    政治家と公約
    公約とは選挙の際に、選挙人に約束する政治的約束ごとと解するべきで、それが何らかの理由で実現されないとすれば、その理由にもよるが政治家の政治生命にもつながる重いものと理解すべきで、卑しくも軽々しく扱うべきものではないことは言うままでもありません。勝手にマニフェストを出すだの何だの騒いでいるが、一体何なんだ。党と言うものはそれじゃ何なんでしょうか。
     社会保険庁がどうしようもない役所であることはわかっています。それに仕事をさせるのが政治家の役割ではないか。官僚の言うことを鵜呑みにして、どうでいい公約を国民をだまして言うことが政治家の役割ではないはずです。もうすぐやってくる総選挙で答えを出し、政府自民党に公約を重さを自覚させ、といっても無理かな、無理ですので、むりやり自覚させてやりましょう。政権交代で。選挙で自覚出来なければ市民運動の圧力で自覚させましょう。それには数です。

    2018.02.09 Friday

    夜警国家論

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      夜警国家について思うところを述べます。
      今の日本の債務残高は国地方あわせ1093兆円。毎年政府だけで57兆円プラス金利が増え続けています。
      何も海外から借りているわけではないのでいいんだという人がいます。これは今の現代の人の『わがまま』と言わざるを得ません。親は子に借金など残したくないのは普通の事です。
      1兆円と言う数字は毎日1億円を使い続け27年間かかる、とんでもない数字です。1000兆円を超えるこの債務残高、プライマリーバランスをとるなどと言いますが、債務残高抜きに言っている意味が分かりません。
       このような状況を認識しつつ、夜警国家の意味を考えます。福祉、医療、補助金をばっさり切り、防衛と治安に特化しすべてを謝金返済に充てると言うことですが、これでは日本がもちません。この革命ともいえる苦難に日本の国民はもたないと思われます。法理論上も憲法に抵触する恐れがあると言わざるを得ないし、日本経済ははなはだしい過酷な恐慌を目の当たりにするでしょう。クーデターを起こし実現する国民的立脚点は存在しないと思われます。
       役人天国のこの無駄遣いが露呈している日本には「警鐘」として発するのはいいとしても、とても実効性がある政策選択とは言いえません。
       すでにこの債権残高からの克服は無理との指摘がありますが、厳しく受け止め、政権交代を実現することと地方分権を図りながら、ほんとの意味での『小さい政府』と身近な行政、自立したコミニティ自治を各地域で試行する改革で日本の未来を作り上げたいと願っている。

      2018.02.09 Friday

      集団的自衛権の探求

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        北朝鮮のミサイル騒ぎで自民党が悪乗り。
        発射基地を先制攻撃する話がまたぞろ出てきた。
        とんでもない話だ。
        戦争をどうしてもしたい連中だ。

         憲法の解釈をめぐって集団的自衛権を認める方向で検討に入った。集団的、個別的自衛権とかまびすしいが9条を変えれば何のことは無い国家としての主権の発動であり、集団、個別の区別無く、国権の発動として自衛権は認められるのであり、当然といえば当然なのである。自民党は改憲の党であるけれどもこれはどういうつもりなのだ。
         日米安保条約は日本の専守防衛に関して当然集団的自衛権を棚に上げ、日本に集団的自衛権の行使を求めるものではない。大陸間弾道弾を打ち落とすなと゛夢想に過ぎない。何発も発射される大陸間弾道弾のうちどれがアメリカへのものかなどわからない。
         戦争への現実の脅威はまるでないといわざるを得ない。こういう中でのPAC3の配備は兵器屋ばかり儲けさせることに他ならない。どうしようもなく無意味な兵器の配備は危険ばかり醸成し益はないと断ぜざるを得ません。
         憲法9条を変え、普通の国になるということは普通に戦争をできる国に成るということです。先の大戦の反省はどこに行ったのでしょうか。安部の狙う改憲の矛先は労働者市民の切っ先。労働者人民はこぞって安部に戦争反対の声を高く届けよう。

        2018.02.09 Friday

        日本の安全保障

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          安全保障をどうするか。
          アメリカとの同盟関係を基本とする戦後体制、核の傘と称せられるが今まで笠の実態を知らされたことはない。日本の安全は日本の国民の安全ではない。アメリカは本当に日本を守ってくれるのかと言うことも言われるが、それよりも政府が本気で国民を守ってくれるのか。
           国体の護持をかかげた戦前の陸軍の将校のことを考えれば、ただただ天皇のことしか頭にない軍が国民の事を考えているはずはなく、今の自衛隊も国民の事は2の次になっている。
          安全保障は具体的である。アメリカを敵に回す必要はない。東西冷静構造が崩壊した今、全方位外交が可能だと考える。基本は自分の国は自分で守るだかだ。外交努力を真剣にやること。エネルギーの確保を確実におこなう。外交こそ国を救う鍵であり、

          根本的に食料自給率を上げること、これからのエネルギーを再生可能のエネルギーにして行く事をほ基本に据えてしっかりとやっていく事。

          いずれにしろ今の安部や外務大臣らではこれからの日本は救えない。いよいよ世界経済の破滅的危機がやって来た。29年の危機の再来だ。

          2018.02.07 Wednesday

          君が代と天皇

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            君が代の君は天皇をさすことは明らかである。
            天皇の地位は国民統合の「象徴」として国民の総意に基づくとされる。
            しかし国民の総意が問われたことはなく、天皇の地位は明治憲法の詔勅により定められている、と言う意見がある。統帥権を事実上持っていた昭和天皇は補弼すべき元勲たちの無能力により、大戦の終結を自ら御前会議において決せられ、ポツダム宣言を受諾したのである。然るに東京裁判をめぐる事態に対しては臣民のみに責任を取らせ自分の戦争遂行の責任の所在については口をつぐんでしまった。無責任の極みである。
             戦後処理を無責任なやり方をした国家はその憲法の第一章においてもあいまいなまま天皇の地位をそのまま「象徴」とか「国民の総意」といういい加減な規程を有していると言わざるを得ない。
             従って今、憲法改正問題を俎上に載せるとしたら、まず第一章の天皇の地位の確定と民主主義、国民主権との関係を論ずる必要がある。国民の総意をただ抽象的概念とするのか、きっぱりと国民投票の案件として天皇の地位の確定をするのか決めなければならない。日本は民主主義国家なのか立憲君主制なのかはっきりさせてもいいのではないだろうか。
             国家に対するまた天皇に対してもあいまいな日本、国歌「君が代」が歌われ続け、そしてそれを歌うことを強制することが真の意味で国を愛する国民を生み出していくことなのか、考えてみたほうがいいと思うのである。
             国家と政治は国民の幸福を追求し、恒久平和の理念を実現するために存在する。そしてその視点は弱者の立場に立った施策でなければならない。
             国家とは統治機能そのものである。国旗も国歌もその昨日の一部を構成している。「総意」がただの幻想に過ぎないのであれば天皇の地位も確定し得ない幻想と言うことになってしまう。
             改正憲法論議がなされているけれども、まずは第一章から検討すべきと思うのである。

            2018.02.06 Tuesday

            憲法と投票率

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              憲法はその15条において選挙人の選択は公的にも私的にもその責任を問われないとし、ペナルティを科すことを禁じている。もしオーストラリアみたいに投票率をただあげることを目的に選挙を実行するとするなら、憲法を変えなくてはならず、公職選挙法を変える全面的な変更を求められ、現実的てはなく、何ゆえ投票率が伸びないか、投票に行かないか本質が見失われ、形式的にただ高投票率の伸びを競うことになりはしないかという危惧を持つものである。
               憲法の規程は変えなれないものではないが、安易に変えていいものではなく守っていくことが原則で、投票によって不利益を被ることがないようもうけなれているものである。たとえ90%の投票率であっても問題は住民が真に参加意識を持って投票しているかが問題であって、其処に住民参加の真の扉が開くといっていいだろうと思うのだか、どうだろう。

              安部の横暴を許すのかどうかが問われています。モリ、カケ問題をはじめ問題は山盛りです。とにかく戦争いやだ改憲阻止で盛り上がっていこう。

               

              2018.02.05 Monday

              国の形

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                私は個人の尊厳とか地域の破壊について強い危機感を持ってまして、どうしてもその流れで行くと国家統制とか規制強化に対しては敏感になっています。日本の課題は地方分権と道州制を国のかたち全体としてはどのようにしていくが柳眉の関心事です。本当に道州制が日本にあっているのか、そしてその効果と実効性はどうなのか。
                 「万世一系天皇これを統治す」の日本が自分では何も変わらず敗戦によって「象徴天皇」になっただけの日本に道州制がなじむのか。

                2018.02.01 Thursday

                安部を監獄へ

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                  今度の内閣が何を目指しているのか、この国のあり方をめぐって本当に考えをめぐらせているのか、問うてみたい。
                  日本のあり方をこの先、基本的形をどのようにしていくのか。
                  日本の国のあり方をめぐって、この1000兆円もの債務をめぐって議論が分かれる。国のあり方は基本的に大きな政府か小さい政府かに分かれる。

                  安部内閣は改憲を目指す内閣。改憲を望む勢力と護憲を主張する勢力との真っ向からの闘い。国論を真っ二つにする闘いが始まる。そもそも内閣は憲法を守る事を義務づれられている存在。犯罪者集団を監獄へ。

                  2018.01.22 Monday

                  政治の役割

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                    取引先が倒産した。
                    建設会社だがうちが発注側なので実害は無い。
                    早速、知っている担当者連絡したが、「この電話は使われておりません」
                    との返事。担当者の顔が浮かぶ。
                    どのようにすればこの建設不況を乗り切ることができるのか。見通しは立たない。
                     この景気が地域限定であり、業種が限られているのは明らかで建設業は明らかに埒外にある。経営手腕やノウハウが無いからとは言い切れない構造的なものを感ずる。この建設業が埒外にあること、景気の循環で何とかなるものではないとの認識から始めなければならない。
                     明らかに公共工事の受注は減ってるし、民間も限界までのコストダウンを迫られている。
                     経費の見直しも限界だ。中小零細の経営者は個人補償をし、最低限の給与を出来るかぎり下げ、給与受給者よりもひどい現実にある。
                     地域の商店街もひどい状況だ。大型店の無制限の出店、シャター通りの出現は規制緩和の無規制のおかげだし、新自由主義の蔓延が、そして何よりも政治の無政策によってもたらせたといえる。商店は青息と息である。アイデアと工夫ではどうしても賄いきれないところまで来ている。
                     建設業も中小企業も商店街も政治の無策によっておいこまれている。これを立て直すには政治がある種何らかの方策を立てなければならない、と思うのである。
                     それが政治の役割である。
                     

                    2018.01.18 Thursday

                    日本を守る

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                      安全保障をどうするか。
                      アメリカとの同盟関係を基本とする戦後体制、核の傘と称せられるが今まで笠の実態を知らされたことはない。日本の安全は日本の国民の安全ではない。アメリカは本当に日本を守ってくれるのかと言うことも言われるが、それよりも政府が本気で国民を守ってくれるのか。
                       国体の護持をかかげた戦前の陸軍の将校のことを考えれば、ただただ天皇のことしか頭にない軍が国民の事を考えているはずはなく、今の自衛隊も国民の事は2の次になっている。
                       安全保障は具体的である。アメリカを敵に回す必要はない。東西冷静構造が崩壊した今、全方位外交が可能だと考える。
                       基本は自分の国は自分で守るだ。
                       外交努力を真剣にやること。食料自給率を上げること、エネルギーの確保を確実におこなう。外交こそ国を救う鍵であり、安部ら自民党政府ではこれからの日本は救えない。戦争の危機にある時今こそ安部から日本の国民を守らなければならない。

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