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2018.08.04 Saturday

苦しい商店街の現実

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    商店街は苦しい戦いをしています。
    売り上げがない。お客様が来ない。
    人どうりが少ない。
    儲けが足りない。後継者がいない。
    面白くない。
    もう止めようかな。
    土地も持ってるし、テナントでも探して、ちょっと若いけど隠居でもしようか。

    全国の商店街の偽らざる気持ちです。
    「シャッター通り」が増えるはずだ。
    2000年に大店法が廃止され、大店立地法をはじめとする「街づくり3法」が施行された。しかしこの街づくり3法と言われるものが消費者の希望などと言うありもしない(ちょっとはあるかもしれない)スーパーマーケットや米国をはじめとする外圧によって作られたのは今の大型店が何の規制無しに作られていく現実によって明らかです。
     仙台市近郊にジャスコと三越のコラボレーションによって作られているダイヤモンドシティなどは10万平米以上の規模で作られました。大きいところは大きいなりに大変苦労しているみたいです。思ったように客足が伸びていません。無制限な出店によって大型店でも激しい競争の波にさらされています。

     既存の商店街は努力していないわけではありません。盛んにイベントをやりお祭り、売り出し等自助努力はしています。
    しかしお客様が戻りません。
    政治のために地域が寂れているのであれば政治の世界で解決しなければなりません。政府は改正街づくり3法を施行し元気のある商店街を応援しますと言う。その対象は全国で70ばかりの商店街。全国にどれだけ必要とされる商店街があるのだろう。

    http://www.syoutengai.or.jp/dataroom/figure/figure.html

     全振連の調査で13259と言う数字が出てますが 実際は18000とも30000とも言われています。
    その中の70と言う数字がどのような意味があるのか判断していただきたいと思う。
    本気で政府が地域商店街を応援しているとは言いがたいし、誰が「元気のある商店街」と判断してくれるのか疑問があるところです。

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