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2015.10.28 Wednesday

裁判員制度は憲法違反ではないか

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    何にも法律の知識もなく、普通に生活している人が他の人の「犯罪」を裁くなんて。
    そんな資格ある人なんているのか。司法制度を能天気に民主主義の実現としかとらえられらないとするならば、国家の責任をあいまいにしていくことにならないか。
    憲法は国民の義務を定めています。納税の義務、勤労の義務、教育の義務は国民の 三大義務といわれています。
    裁判員制度において裁判員に選出されると特段の理由無しに拒否すると罰せられるといわれています。憲法にもうたわれていない『義務』によってわれわれは罰せられようとしています。その意味では憲法違反といわれても仕方ないです。
    こんな不合理がまかり通ろうとしています。
    人を裁くということは本当に重たいのです。
    素人には無理があります。人を裁くという権利は公で初めて出来るものです。私は良心に従い裁判員を拒否します。
    誤判というものは常に起こっています。専門家ですら起こしているのです。
    また、行政は間違ったことはしないという幻想は、いまだにあります。
    私は国家の肥大化には何の興味もないが、人間の個人の尊厳を行政とか国家が踏みにじっていくことの危険さが危ういと思っているのです。
     教育基本法の改正や教育再生委員会の方向は明らかにうえからものを言う統治者の発想だし、国民の視点に立った物言いではないように感じています。マイナンバー制度の発想からしてそうです。立憲主義の立場からしても法もとの平等の原則からしても裁判員制度は国民の立場に立って考え直してもらいたい考えます。
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