<< お任せ民主主義と自立した政治 | main | 地方議員の役割 >>
2018.07.11 Wednesday

今、政治に求められること

0

    JUGEMテーマ:日記・一般

    私が今大事に思っていること、政治に求められることは何か。
     政治が身近になること
     民主主義が「お任せ民主主義」から本当の民主主義に一票入れたら後はお任せではなく、さまざまな場面で政治を表現していく。地域ボランティアであり、芸術、文化活動であり、生涯スポーツ、子育て支援、予防介護、予防医療であり、高齢者福祉であり、医療制度に、地域医療に参加することであり、教育制度とのかかわりであり、それぞれの場面で、生活に密着した活動を通して、皆が「政治に参加」していくことが大事です。
     エルキ゜ー政策にコミットしていくこと、原子力問題に対してはっきりと
    ノーという答えを出していくこと、女川原子力再稼働反対の旗を高く掲げ、宮城の最終処分場の建設反対の声を大きく上げていく事、宮城の指定廃棄物の焼却問題の解決
    が重要です。
     
    地域コミュニティを確立していくこと。
     
    地域の活動を通しその場面、場面で必ず政治と政治家が必要になってきます。
     身近な政治をつなげていくのが地方政治家の役割です。
    地方分権ではなく、地方主権を確立していくことがこれからの日本を立ち直らせていくことになる。と考えています。
    今、仙台市の市政の対決軸が失われています。
    行政と是々非々主義を貫き、信念を持って立ち向かう地方政治家がいないように見えます。行政のやったことをあたかも自分の成果のように言う議員が多すぎます。
    長町の副都心開発の事、今の議員の有り様が問題となっている。


    教育問題
     教育基本法改正は国の憲法に次ぐ大事な基本法。
    現場が混乱している中の採決は言語道断。
    現場から変えていって始めて改革がなされる。
    教育委員会制度を基本に戻すこと、教育委員会を文科省の支配か  ら独立するには中央政府と対決する地方政府の立ち上げ確立が必須。
    教育バウチャー制度の導入はとんでもない。
     子どもの学力の向上と人間力の向上は幼児教育での「読み書きそろばん」の「寺子屋」制度の実現がもっとも近道。
    地域の破壊につながる競争原理の導入
    地方分権の推進、21世紀の流れは押しとどめられない。仙台を中心とする東北州政府の立ち上げ。

    政治は権力を握ること。
    仙台市のトップはひどい状況、福祉、市民講座等の予算削減、県市民税の負担増加、これを変え、新しい仙台を作っていく。
    議員になることではなく議員になって何をやるかです。今大事な事は朝鮮で戦争の危機が迫っている事です。地方の政治家も声を出していかねばなりません。

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recent Trackback
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM