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2018.02.06 Tuesday

憲法と投票率

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    憲法はその15条において選挙人の選択は公的にも私的にもその責任を問われないとし、ペナルティを科すことを禁じている。もしオーストラリアみたいに投票率をただあげることを目的に選挙を実行するとするなら、憲法を変えなくてはならず、公職選挙法を変える全面的な変更を求められ、現実的てはなく、何ゆえ投票率が伸びないか、投票に行かないか本質が見失われ、形式的にただ高投票率の伸びを競うことになりはしないかという危惧を持つものである。
     憲法の規程は変えなれないものではないが、安易に変えていいものではなく守っていくことが原則で、投票によって不利益を被ることがないようもうけなれているものである。たとえ90%の投票率であっても問題は住民が真に参加意識を持って投票しているかが問題であって、其処に住民参加の真の扉が開くといっていいだろうと思うのだか、どうだろう。

    安部の横暴を許すのかどうかが問われています。モリ、カケ問題をはじめ問題は山盛りです。とにかく戦争いやだ改憲阻止で盛り上がっていこう。

     

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