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2018.10.02 Tuesday

国民投票で決まるもの

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    憲法96条、憲法の改正手続きを定めている条項によって過半数の可否で憲法の改正を決めるものだ。そのときその過半数は有効投票数なのか、有権者の過半数なのか、決めなけれはならない。その決める対象も一括か単独か、定かではない。
     9条の改正に反対でも環境権の創設には賛成だ、という人もいるだろう。核の問題、エルギー問題、国民投票なんて何べんもできないのだから、その選択は難しいといわざるを得ない。600億円かかる。
     メデアの規制も気がかりだ。国民的盛り上がりを期待しているが、一方では大量のメデア戦略で席巻し圧倒的に、金で買う行為に走れば、其処には民主主義のかけらもなくなるであろう。規制を強めれば、社説などはどうするのか、CMはどうするのか。
     いずれにしろ、悩ましい問題ばかりである。規制だけではない。国民の大半はオリンピックで目を曇らせれている中で、天皇の代替わりなどのドサクサにまぎれて憲法改悪をクーデターのようにやろうとする安部内閣を打倒する戦いを今始めなければならないと思う。

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