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2018.08.09 Thursday

テロと戦争

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    戦争とテロについて考えてみたい。
    人間の命は地球より重いとは誰の言だったのでしょうか。これは真っ赤なうそとはいいませんが、軽々しく人を殺めることの頻発することなどを見聞するにおおよそその言たるや精神論としてもはなはだ危ういものを感じざるをえない。9.11のその先にある貧困や飢餓、憎しみの連鎖、宗教の対立、思想の危うさ、現代社会がかかえる問題は深く、人間の尊厳を常に問い直している。
     先の大戦で日本は大負けし、アメリカのいいなりになり続け、世界第二のGDPなどといい気になり、イラクくんだりまで自衛隊を派遣して、再び戦争の道を間違いなく歩もうとしている。安部政権は憲法改正を目指すと明言している。
     戦争に負けた責任、戦争をやった責任、誰も取ってはいない。
    危うい問題、誰も責任を取らない日本。
    「すめらみこと」とは言わないが安部は戦場に出てみろとはいわぬが、政治の本質は戦争の惨禍を国民に決して負わせないことを、こころして進めよう。これこそ一番の安心安全なのだから。またアメリカでテロがおこった。イギリスでもテロが起こった。

    いかなる理由があろうとも年端もいかぬ少女をあやめて良いとは言わないだろう。なんとしてもテロを止めなければ。戦争とテロどちらもダメ、何としてもとめないと。

     

     

     

     

     

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