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2016.08.09 Tuesday

南三陸町の被災庁舎

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    南三陸町の被災庁舎は宮城県の「遺構」管理を受け入れ、東日本大震災の悲惨を表している建物の一つとして残すことを表明した。佐藤町長は仙台商業の同窓生で感受性が優れた人物で彼に任せれば間違いないと言はれている。県の村井知事を訪ね、一部反対の遺族に対しても十分に納得するまで説明すると言う。
     高さ12Mのこの合同庁舎は15Mの津波をまともに受け、43名の職員が犠牲になり耐えられないとの遺族の声を受け一時解体を決めてた。
     大震災を記憶にとどめる遺構の一つとして県が指名して残すことがいいことだと思う。

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