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2018.02.05 Monday

民主主義はいかにあるべきか

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    JUGEMテーマ:日記・一般

      赤いシャツを着るべきだという人が6割。白いシャツを着るべきとする人が4割よって赤いシャツを着ることとなった。というのが民主主義であるなら僕は民主主義を放棄する。選択の幅が制限されているところでは民主主義が機能しない。たとえは赤か白だけではなく自由な選択を許容しない民主主義は独裁を生むし、たとえ形式的に民主主義の衣を着ていてもそれは独裁といわざるを得ない。赤シャツ隊が白シャツを狩って弾圧して行くことが民主主義の実現というのであればはなはだ残念というしかない。
     かように民主主義は少数意見を如何に採用するかの難しい問題がある。少数意見は時として重要な問題提起をしている場合がある。
    憲法改正をめぐる国民投票法案は国会審議が通った。過半数の定義をめぐって論議がなされたが、十分とはいえない。有効投票の過半数が本当に国民の声を代弁しているのかどうか、議論する必要がありそうだ。投票しない人はしない人なりの訳があることをどういう風にとられるか、50%の参加で本当に憲法を改正していいのか、議論をするべきだ。少なくても60%以上の投票率で判断すべきだし、そのへんの最低投票率を決めないで投票行動を促すのははなはだ問題が多いと思う。憲法改正を急ぐあまり拙速に過ぎないか、国民的論議を待ちたいと思う。

     イギリスの国民投票の結果を見ても結果あんまりいい結果ともいえない。ECに残るか残らないかの結果は残らないという結論に至ったけれども、今考えるとどうかという結論でした。生みだすハレーションの大きさ影響力のすごさに驚愕しているイギリス国民でした。

     今回の総選挙の激しさは選挙のプロも驚くほどで離合集散・合掌連衡の連なりが激しくてほとんど見分がつかなくなっている状況です。こうゆう時こそ原則に的確にしたがって投票行動することが大事です。

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