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2018.11.22 Thursday

私の人生を賭けたもの

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     私は人生の後半戦を世の中のため、人のために尽くしたいと思うようななった。この間年金の申請に行った。年金をもらう年になったという事だ。私は私の会社を通して社会的貢献をしたいと思っていた。しかし企業でできることは限られいる。世の中の不合理なこと、不正義なこと、間違っていることら、それぞれをただし、改変し、軌道修正していくためにはある程度の公的立場がいると気付いた。商店街の活性化、街づくり、高齢化社会のさまざまな矛盾、医療制度の低所得者に対するまるで医療除外化、福祉制度の貧困化、さまざまな政策の不備、建築業者の悲鳴、まるで地の底からの叫び。
    それぞれが、波の様につり返し私を打ちつける。
     そして税制の抜本改革。それは地方税の大幅減税を伴う改革である。これには税制の抜本的改革当然税源の委譲が必要です。

    その前に歳費の大幅削減が求められると思う。3割カットも当然。55名の市会議員、あまりにも多すぎませんか。定員の削減から手をつけましょう、それは必ずできる。やる気さえあれば必ずやることができるのである。しかも市民サービスを削減せずに。まずは半減。それが当然。
     仙台市民は日本一の住みやすい都市に住むことができる。安心して子育てができる都市に、老人がいつでもどこでも格安の医療を受けることができる都市、仙台にする為努力したい。
     商店街が、生き生きと自分の商売をでき、大型店との共存を図れ、建設業者が自分の商売の良さを発揮でき、子供たちが元気に遊びまわれる環境になり、教育が親と先生が真に子どものために一緒に手を携え、町がみんなの町になるために私は働きたい、と思います。
     人生の後半戦、残された時間は少ないけれども精一杯、努力したいと思う。戦争を絶対にさせない、その誓いをできるだけ多くの人に伝えたい。そう思いでいっぱいです。

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