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2018.06.12 Tuesday

団塊の世代の責任において

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    JUGEMテーマ:ビジネス

    戦後の混乱期に生まれ、戦争の悲惨な体験をした親の世代から教育を受け、アメリカの民主主義を正しいと思っていた世代。長じて全共闘のあの全国の嵐、全ての価値観を疑い、『破壊』をすることの後に来る人間性あふれた時代を確信していた若者たち。全国の大学はそのような若者たちであふれていた。
    この世代の代表として頑張ってほしい。
    さて、そのような時代を経て、私は商店街の活性化や街づくりに30年以上かかわってきた。この社会はなまやさしい物ではなく、がんじがらめのシガラミと腐臭漂う、利権と特権の輻輳した社会であり、生まれながらの不平等社会であり、それからの脱出は幻想に過ぎず、ただただ慰撫された国民が見せかけの選ばれた政府によって、支配されているという現実は一向に変わっていなかったりして、しかし現実的には友達がいて、生活拠点があるこの土地で、商売を続け、人と関わり、その中で一人の人間として、さらに団塊の世代の責任において、この社会を少しでも良くしようと、「決意」を新たにしているところです。
     人々の役に立つ人間になる。
     このことは本当に、利権や個人の利益につながらないようにしないといけないのであり、自分の立脚点を公正な立場に立たせるには人間的「品性」が常に試されているということを自覚せねばないのである。
     電気工事の業界にいて、この業界の問題、電気工事士という職業をもっと社会に認めさせるにはどうしたらいいのか。
     地域の諸問題を正確に解決していくための道を開くには。
    私にはやらなければならない問題が山ほどある。
    今までは家族、社員、お客様に助けられ、会社の運営とともに社会に貢献する道を探ってきた。
     しかし、これからはもっと広い視野に立ち、公正で正義の主張が通っていくような、弱い立場の人たちの場所に明かりが差し込むような、「投光器」を持つ「人」に為れるよう努力していきたいと思う。
    新しい時代を作り上げていくために。
    人間の限界を知り、人間の大事さを想い、自分のよって立つ柱を探り、人に頼りにされるだけの品格を持ちたいように願い、声を出していく。
    そのようになりたい。

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