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2018.06.27 Wednesday

自己責任のとり方と経営責任

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    取引先が倒産した。
    建設会社だがうちが発注側なので実害は無い。
    早速、知っている担当者連絡したが、「この電話は使われておりません」
    との返事。担当者の顔が浮かぶ。
    どのようにすればこの建設不況を乗り切ることができるのか。見通しは立たない。
     この景気が地域限定であり、業種が限られているのは明らかで建設業は明らかに埒外にある。経営手腕やノウハウが無いからとは言い切れない構造的なものを感ずる。この建設業が埒外にあること、景気の循環で何とかなるものではないとの認識から始めなければならない。
     明らかに公共工事の受注は減ってるし、民間も限界までのコストダウンを迫られている。
     経費の見直しも限界だ。中小零細の経営者は個人補償をし、最低限の給与を出来るかぎり下げ、給与受給者よりもひどい現実にある。
    地域の商店街もひどい状況だ。大型店の無制限の出店、シャター通りの出現は規制緩和の無規制のおかげだし、何よりも政治の無政策によってもたらせた。商店は青息と息である。アイデアと工夫ではどうしても賄いきれないところまで来ている。
     建設業も中小企業も商店街も政治の無策によっておいこまれている。これを立て直すには政治がある種何らかの方策を立てなければならない。
     それが政治の役割である。最悪の政府である。最悪の政府を支えているのは国民一人一人てあることを肝に銘じなければならない。
     

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