<< 脱原発みやぎ金曜デモに行ってくる。 | main | 夜警国家論 >>
2018.05.11 Friday

戦争と歴史

0
    JUGEMテーマ:日記・一般

     世の中のすべてもものごとは合理的で起こるべきに起こっている、かのように見える。すべての戦争や飢餓、貧困が起るべきして起こっている。9/11のあの惨劇、アジアで起っている地雷での悲劇、3.11惨劇、最近の熊本の出来事、このことをしっかりと教えていくことが教育であり、歴史の「ひだ」を読み込むことになるのだと思う。戦後の歴史教育がこの戦争を教えないのは問題だ。教科書を逆に教えるのも一つの方法かもしれない。現実の戦争を教えないで何が教育だ。
     戦争がなぜ起るか、北朝鮮の核の事、彼我の経済制裁の問題、さまざまな軍事同盟の事、さまざまな観点から見ていく必要があり、戦争ぜざるを得ない環境にあったと言う結論ではなく、あくまでも戦争に反対する立場で歴史を読み込むことが 必要だと思う。そして政治の役割は最終的に戦争を阻止し人間の幸福を勝ち取るという目的以外にありえません。 今は安部の戦争にむけた政策に真っ向から反対する勢力を糾合し戦っていくしかありません。朝鮮半島を巡る革命的状況、人民の闘い、情勢は明らかに革命に向かっています。

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recent Trackback
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM