<< 集団的自衛権の探求 | main | 本を読む >>
2018.02.09 Friday

夜警国家論

0

    JUGEMテーマ:日記・一般

    夜警国家について思うところを述べます。
    今の日本の債務残高は国地方あわせ1093兆円。毎年政府だけで57兆円プラス金利が増え続けています。
    何も海外から借りているわけではないのでいいんだという人がいます。これは今の現代の人の『わがまま』と言わざるを得ません。親は子に借金など残したくないのは普通の事です。
    1兆円と言う数字は毎日1億円を使い続け27年間かかる、とんでもない数字です。1000兆円を超えるこの債務残高、プライマリーバランスをとるなどと言いますが、債務残高抜きに言っている意味が分かりません。
     このような状況を認識しつつ、夜警国家の意味を考えます。福祉、医療、補助金をばっさり切り、防衛と治安に特化しすべてを謝金返済に充てると言うことですが、これでは日本がもちません。この革命ともいえる苦難に日本の国民はもたないと思われます。法理論上も憲法に抵触する恐れがあると言わざるを得ないし、日本経済ははなはだしい過酷な恐慌を目の当たりにするでしょう。クーデターを起こし実現する国民的立脚点は存在しないと思われます。
     役人天国のこの無駄遣いが露呈している日本には「警鐘」として発するのはいいとしても、とても実効性がある政策選択とは言いえません。
     すでにこの債権残高からの克服は無理との指摘がありますが、厳しく受け止め、政権交代を実現することと地方分権を図りながら、ほんとの意味での『小さい政府』と身近な行政、自立したコミニティ自治を各地域で試行する改革で日本の未来を作り上げたいと願っている。

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recent Trackback
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM