<< 日本の安全保障 | main | 夜警国家論 >>
2018.02.09 Friday

集団的自衛権の探求

0

    JUGEMテーマ:日記・一般

    北朝鮮のミサイル騒ぎで自民党が悪乗り。
    発射基地を先制攻撃する話がまたぞろ出てきた。
    とんでもない話だ。
    戦争をどうしてもしたい連中だ。

     憲法の解釈をめぐって集団的自衛権を認める方向で検討に入った。集団的、個別的自衛権とかまびすしいが9条を変えれば何のことは無い国家としての主権の発動であり、集団、個別の区別無く、国権の発動として自衛権は認められるのであり、当然といえば当然なのである。自民党は改憲の党であるけれどもこれはどういうつもりなのだ。
     日米安保条約は日本の専守防衛に関して当然集団的自衛権を棚に上げ、日本に集団的自衛権の行使を求めるものではない。大陸間弾道弾を打ち落とすなと゛夢想に過ぎない。何発も発射される大陸間弾道弾のうちどれがアメリカへのものかなどわからない。
     戦争への現実の脅威はまるでないといわざるを得ない。こういう中でのPAC3の配備は兵器屋ばかり儲けさせることに他ならない。どうしようもなく無意味な兵器の配備は危険ばかり醸成し益はないと断ぜざるを得ません。
     憲法9条を変え、普通の国になるということは普通に戦争をできる国に成るということです。先の大戦の反省はどこに行ったのでしょうか。安部の狙う改憲の矛先は労働者市民の切っ先。労働者人民はこぞって安部に戦争反対の声を高く届けよう。

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728   
    << February 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recent Trackback
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM