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2019.01.15 Tuesday

世界経済の崩壊と商店街

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    世界経済が崩壊に瀕し、株価が暴落して実体経済を苦しめている。
    銀行が貸し渋し、貸しはがしを行なって中小零細企業は日々の資金繰りに汲汲としている。安部首相は商店街に何をやってくれるのか。
     全国の商店街が「シャッター通り」と化し、大変苦しい日々を送っている。誰も手は貸してくれない。それが日本の現実である。
    新自由主義経済と規制緩和のもたらす現実、市場原理主義の結末は地域コミニティの崩壊を招き、日本の伝統的「話し合い」「寄り合い」の文化を破壊していった。
     確かに消費者のニーズに対応しきれない個別商店の努力の無さ、商店街のミスリード、行政のステレオタイプのバードに偏った補助金の投入にも問題はあるだろう。
     問題の根本は日本の商店街を政府はどうしようとしているのか、大型店とコンビ二、ファーストフードだらけにしていくことが国民生活を豊かにしていくことになるのか、キチンと考えていないことが問題なのだ。
     儲かっていく商店街、繁華街こそ唯一の後継者対策であり、克服策なのだ。いち早くそこに気付き、対策を立てていくことを期待している。

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