2018.10.16 Tuesday

国民投票で決まるもの

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    憲法96条、憲法の改正手続きを定めている条項によって過半数の可否で憲法の改正を決めるものだ。そのときその過半数は有効投票数なのか、有権者の過半数なのか、決めなけれはならない。その決める対象も一括か単独か、定かではない。
     9条の改正に反対でも環境権の創設には賛成だ、という人もいるだろう。核の問題、エルギー問題、国民投票なんて何べんもできないのだから、その選択は難しいといわざるを得ない。600億円かかる。
     メデアの規制も気がかりだ。国民的盛り上がりを期待しているが、一方では大量のメデア戦略で席巻し圧倒的に、金で買う行為に走れば、其処には民主主義のかけらもなくなるであろう。規制を強めれば、社説などはどうするのか、CMはどうするのか。
     いずれにしろ、悩ましい問題ばかりである。規制だけではない。国民の大半はオリンピックで目を曇らせれている中で、天皇の代替わりなどのドサクサにまぎれて憲法改悪をクーデターのようにやろうとする安部内閣を打倒する戦いを今始めなければならないと思う。今週と来週の国会が山場だ。

    2018.10.05 Friday

    自立した民主主義

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       政治家は政治をしっかりとやる当然です。そのために給料は人一倍もらっています。そしてそれは税金です。
      私の言いたいことは、1を聞き10を知る政治家を期待するよりは国民の政治参加、つまり政治は政治家のものではなく国民のものであるといいたいのです。
       行政がやるべきこと、民間がすべきこと、ボランティアが出来ること、政治が出来ること、それぞれの棲み分けと役割分担、そしてそれをコントロールし、コーディネイトするより身近な地域ガバナンスの事。
       
       お任せ民主主義からの脱却を目指したいのです。
      自らの政治は自ら切り開いていく自立した国民であって欲しいし、これからはより身近な政治を実現できる地方自治を目指し地域コミュニティを如何に活性化できるか考えているところです。優れた政治家に期待をしていくのもいいでしょう。何かをやってもらうのではなく自ら自立した個人として地域社会に皆で貢献していきたいものです。地方分権の時代、地域主権住民自治を推進し、より国民が幸福を実感できる社会になれたらと仙台の地でがんばっています。真に住民の事を考えていく真の革命的な党が必要です。安部をたおし国民の声を代表する党を作りだし行く作業が必要です。

       

      2018.10.03 Wednesday

      環境問題とアメリカの現状

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        JUGEMテーマ:日記・一般

         京都議定書において地球温暖化を防止するため地球温暖化の原因となる、温室効果ガスの一種である二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、HFCs、PFCs、六フッ化硫黄について、先進国における削減率を1990年基準として各国別に定め、共同で約束期間内に目標を達成する、とする内容の協議がなされた。確かに効果のほどを疑問視する向きもある。しかしこの現状をそのままにしていいものか、この温室効果ガスをこのままでよいとする科学的根拠か゜ないとするならば地球温暖化を防止する意味であらゆる努力をしていっていいのではないか、と思うのですが、いかがですか。アメリカ政府はあまりも身勝手な論理で批准を拒否しています。アメリカの労働者階級の闘いと共に是非生き抜いてもらいたいと思います。とにかく、身近なところからわれわれも地球温暖化防止に協力しましょう。

        2018.10.03 Wednesday

        安部を監獄へ

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          JUGEMテーマ:地域/ローカル

          選挙は闘いです。
          国民の負託にこたえるのが政治ですが、誰に託すのが戦いになります。
          税金の使い道を政策を提示することによってその選択を国民に迫るのが選挙です。多くの場合政治は政党の政策選択によって判断されます。そして国民が判断し、判断の結果、政権が変わるとき「国のかたち」が変わります。
          わずか70年前までは女性には参政権がありませんでした。言わば女性は男性の付属品のようなもの。それがいまや女性は仕事でも政治の世界でも中心になろうとしています。都民ファーストが何かしてくれるとかではないと言えます。安部を監獄へ。

           時代は変わりつつあります。
          官僚の支配を脱して本当の意味で民主的で国民本位の国家に変わろうとしています。
          今言える事は選挙を国民が自分の幸せを選び取れるような選挙にせねばなりません。そしてそれを通して本当の意味で民主主義とは何なのかを学び取っていくのです。本当の本当は選挙や議会で物事が決まるのではなく
          実力で決まっていくものということを理解して物事を進めていく事が大事です。現代において実力とは何ぞや、階級の力関係です。

          2018.10.02 Tuesday

          憲法第一章天皇

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            君が代の君は天皇をさすことは明らかである。
            天皇の地位は国民統合の「象徴」として国民の総意に基づくとされる。
            しかし国民の総意が問われたことはなく、天皇の地位は明治憲法の詔勅により定められている、と言う意見がある。統帥権を事実上持っていた昭和天皇は補弼すべき元勲たちの無能力により、大戦の終結を自ら御前会議において決せられ、ポツダム宣言を受諾したのである。然るに東京裁判をめぐる事態に対しては臣民のみに責任を取らせ自分の戦争遂行の責任の所在については口をつぐんでしまった。無責任の極みである。
             戦後処理を無責任なやり方をした国家はその憲法の第一章においてもあいまいなまま天皇の地位をそのまま「象徴」とか「国民の総意」といういい加減な規程を有していると言わざるを得ない。
             従って今、憲法改正問題を俎上に載せるとしたら、まず第一章の天皇の地位の確定と民主主義、国民主権との関係を論ずる必要がある。国民の総意をただ抽象的概念とするのか、きっぱりと国民投票の案件として天皇の地位の確定をするのか決めなければならない。日本は民主主義国家なのか立憲君主制なのかはっきりさせてもいいのではないだろうか。
             国家に対するまた天皇に対してもあいまいな日本、国歌「君が代」が歌われ続け、そしてそれを歌うことを強制することが真の意味で国を愛する国民を生み出していくことなのか、考えてみたほうがいいと思うのである。
             国家と政治は国民の幸福を追求し、恒久平和の理念を実現するために存在する。そしてその視点は弱者の立場に立った施策でなければならない。
             国家とは統治機能そのものである。国旗も国歌もその昨日の一部を構成している。「総意」がただの幻想に過ぎないのであれば天皇の地位も確定し得ない幻想と言うことになってしまう。
             改正憲法論議がなされているけれども、まずは第一章から検討すべきと思うのである。

            2018.09.27 Thursday

            日本の安全 

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              安全保障をどうするか。

              安部一強の中で日本の進路をどうするのが問われている。

              アメリカとの同盟は北朝鮮との関係でどうするかが問われている。
              アメリカとの同盟関係を基本とする戦後体制、核の傘と称せられるが今まで笠の実態を知らされたことはない。日本の安全は日本の国民の安全ではない。アメリカは本当に日本を守ってくれるのかと言うことも言われるが、それよりも政府が本気で国民を守ってくれるのか。

              守るのは支配階級だけだ。問われているのは戦争か革命かの選択の問題だ。

              2018.09.25 Tuesday

              沢田研二が歌う「我が窮状」

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                沢田研二がNHKに出ていた。
                その中で我が窮状という自身の作の歌を披露した。
                NHKもそのまま流した。
                団塊の世代の気持ちを代弁したものだ。
                この気持ちを政治に反映させなければならない。


                「我が窮状」  作詞:沢田 研二,作曲:大野 克夫

                麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 
                忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない
                英霊の涙に変えて 授かった宝だ
                この窮状 救うために 声なき声よ集え
                我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ

                麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
                老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ
                諦めは取り返せない 過ちを招くだけ
                この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
                我が窮状 守れないなら 真の平和ありえない

                この窮状 救えるのは静かに通る言葉
                我が窮状 守りきりたい 
                許し合い 信じよう


                我々の世代が何もしないで安保法制にだくだくと
                なるようになるさ 、では一般の人々と同じように飼える
                犬になるだけ。いまそうならない様に何らかの行動を起そう
                としているかにみえる。安保法制でも反核でもいい。なんでも、意思を中央に示すチャンスでもある。

                2018.09.23 Sunday

                安部を打倒する為に

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                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                  自民党の総裁選が昨日行われた。

                  一歩一歩しか前へ進まない。

                  安部を打倒する為になにが出来るか。

                  あらゆる機会を捉えて安部の弱点を攻め、盲点探しそこを突き、

                  チャンスはすぐそこにある事を自覚し、

                  皆でそこのところ暴きだして行こうてはありませんか。

                  反原発、沖縄、反監視社会なんでもいいだろう。沖縄知事選が週末行われる。

                  沖縄の怒りはあふれている。

                  我々にできる事をやることから始めよう。  

                  そこからしか始まらないのだから。大行進だ

                   

                  2018.09.20 Thursday

                  投票率を考える

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    投票率の事ですが最近の投票率特に20代の人の投票率はかなりひどいです。20%を切っている地域が都市部では当たり前になっています。これでは政治家は若者に対しての政策を立案しにくくなっています。票に結びつかないですから。
                    私の地域でも地方選挙は40%台です。はっきり言って民主主義が成り立たなくなります。いつかどこかの「首相」が国民が寝てくれれば助かるなどと言っていましたが、噴飯ものです。
                    私は少しでも投票行動に結びつくよう政治活動を続けていますし、色んなところで政治への参加を呼びかけています。小さな一つ一つの呼びかけでしか政治への関心を呼び起こし出来ないのですから、それをやるしかない。政治への無関心ないし劇場型政治への無批判的追随が日本の政治風土を悪化させていきます。
                     投票率の事ですが、私は投票率を上げることを目的にしているわけではなく、国民の政治参加が少ないこととそれを受け入れる社会風土が醸成されていないことを危惧すべきだと思っているのです。北朝鮮が「投票率」100%の世界であるとしてその政治が国民の意志を表していないのは明らかであり、いたずらに投票率を上げるのみを目的にすることは間違っています。
                     しかし一方では日本の政治的風土の中で投票率は国民の政治参加の指標であることは事実です。国民の政治参加は投票と言う選挙に対する意思表示で表明されます。
                     税金が上がったり、社会福祉に対する支出が減ったり、市民サービスに対する行政のあり方、納税者であり主権者である国民が方向性を定めるのが選挙です。国政の場合は政党政治ですから国民の選択は明確に表されるが地方政治の場合は首長の選択により大きな方向が定まり、議会の有効性があいまいなところから、市民の意志が表しにくい面があると思われます。
                     地方政治の場合の投票率と国政選挙の投票率の分析は違いが出て当然です。然るに半分の人の参加無しに民主主義が行使されているとは言えず、この問題はもっと深く探求すべきことと思っています。18歳投票が実施される今投票の意味を問い正すべきだと思います。

                    2018.09.14 Friday

                    投票率を考える

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル
                      投票率の事ですが最近の投票率特に20代の人の投票率はかなりひどいです。18歳からの選挙権の試みもそれの解消策の一環です。
                       
                      20%を切っている地域が都市部では当たり前になっています。これでは政治家は若者に対しての政策を立案しにくくなっています。票に結びつかないですから。
                      私の地域でも地方選挙は40%台です。はっきり言って民主主義が成り立たなくなります。いつかどこかの「首相」が国民が寝てくれれば助かるなどと言っていましたが、噴飯ものです。
                      私は少しでも投票行動に結びつくよう政治活動を続けていますし、色んなところで政治への参加を呼びかけています。小さな一つ一つの呼びかけでしか政治への関心を呼び起こし出来ないのですから、それをやるしかない。政治への無関心ないし劇場型政治への無批判的追随が日本の政治風土を悪化させていきます。
                       投票率の事ですが、私は投票率を上げることを目的にしているわけではなく、国民の政治参加が少ないこととそれを受け入れる社会風土が醸成されていないことを危惧すべきだと思っているのです。北朝鮮が「投票率」100%の世界であるとしてその政治が国民の意志を表していないのは明らかであり、いたずらに投票率を上げるのみを目的にすることは間違っています。
                       しかし一方では日本の政治的風土の中で投票率は国民の政治参加の指標であることは事実です。国民の政治参加は投票と言う選挙に対する意思表示で表明されます。
                       税金が上がったり、社会福祉に対する支出が減ったり、市民サービスに対する行政のあり方、納税者であり主権者である国民が方向性を定めるのが選挙です。国政の場合は政党政治ですから国民の選択は明確に表されるが地方政治の場合は首長の選択により大きな方向が定まり、議会の有効性があいまいなところから、市民の意志が表しにくい面があると思われます。
                       地方政治の場合の投票率と国政選挙の投票率の分析は違いが出て当然です。然るに半分の人の参加無しに民主主義が行使されているとは言えず、この問題はもっと深く探求すべきことと思っています。戦後民主主義が崩壊してからだいぶ経ちます。このことを何が問われているのかはっきり示すがあると思います。

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