2018.06.21 Thursday

自己責任の取り方

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    取引先が倒産した。
    建設会社だがうちが発注側なので実害は無い。
    早速、知っている担当者連絡したが、「この電話は使われておりません」
    との返事。担当者の顔が浮かぶ。
    どのようにすればこの建設不況を乗り切ることができるのか。見通しは立たない。
     この景気が地域限定であり、業種が限られているのは明らかで建設業は明らかに埒外にある。経営手腕やノウハウが無いからとは言い切れない構造的なものを感ずる。この建設業が埒外にあること、景気の循環で何とかなるものではないとの認識から始めなければならない。
     明らかに公共工事の受注は減ってるし、民間も限界までのコストダウンを迫られている。
     経費の見直しも限界だ。中小零細の経営者は個人補償をし、最低限の給与を出来るかぎり下げ、給与受給者よりもひどい現実にある。
    地域の商店街もひどい状況だ。大型店の無制限の出店、シャター通りの出現は規制緩和の無規制のおかげだし、何よりも政治の無政策によってもたらせた。商店は青息と息である。アイデアと工夫ではどうしても賄いきれないところまで来ている。
     建設業も中小企業も商店街も政治の無策によっておいこまれている。これを立て直すには政治がある種何らかの方策を立てなければならない。
     それが政治の役割である。最悪の政府である。最悪の政府を支えているのは国民一人一人てあることを肝に銘じなければならない。
     

    2018.06.13 Wednesday

    日本の安全 

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      安全保障をどうするか。

      アメリカとの同盟は北朝鮮との関係でどうするかが問われている。
      アメリカとの同盟関係を基本とする戦後体制、核の傘と称せられるが今まで笠の実態を知らされたことはない。日本の安全は日本の国民の安全ではない。アメリカは本当に日本を守ってくれるのかと言うことも言われるが、それよりも政府が本気で国民を守ってくれるのか。

      守るのは支配階級だけだ。

      2018.06.12 Tuesday

      米朝会談始まる

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        歴史的な米朝会談始まる。

        安部が羅違いにいる事が明かになり、取り戻す作業がとても難しいと思うのだ。

        核の廃絶というのはとても困難だし、まして拉致の解決などは端緒についただけだ。

         

        2018.06.12 Tuesday

        万世一系の天皇制と地域の破壊

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          私は個人の尊厳とか地域の破壊について強い危機感を持ってまして、どうしてもその流れで行くと国家統制とか規制強化に対しては敏感になっています。日本の課題は地方分権と道州制を国のかたち全体としてはどのようにしていくが柳眉の関心事です。本当に道州制が日本にあっているのか、そしてその効果と実効性はどうなのか。
           「万世一系天皇これを統治す」の日本が自分では何も変わらず敗戦によって「象徴天皇」になっただけの日本に道州制がなじむのか。

          2018.06.12 Tuesday

          憲法第一章天皇

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            君が代の君は天皇をさすことは明らかである。
            天皇の地位は国民統合の「象徴」として国民の総意に基づくとされる。
            しかし国民の総意が問われたことはなく、天皇の地位は明治憲法の詔勅により定められている、と言う意見がある。統帥権を事実上持っていた昭和天皇は補弼すべき元勲たちの無能力により、大戦の終結を自ら御前会議において決せられ、ポツダム宣言を受諾したのである。然るに東京裁判をめぐる事態に対しては臣民のみに責任を取らせ自分の戦争遂行の責任の所在については口をつぐんでしまった。無責任の極みである。
             戦後処理を無責任なやり方をした国家はその憲法の第一章においてもあいまいなまま天皇の地位をそのまま「象徴」とか「国民の総意」といういい加減な規程を有していると言わざるを得ない。
             従って今、憲法改正問題を俎上に載せるとしたら、まず第一章の天皇の地位の確定と民主主義、国民主権との関係を論ずる必要がある。国民の総意をただ抽象的概念とするのか、きっぱりと国民投票の案件として天皇の地位の確定をするのか決めなければならない。日本は民主主義国家なのか立憲君主制なのかはっきりさせてもいいのではないだろうか。
             国家に対するまた天皇に対してもあいまいな日本、国歌「君が代」が歌われ続け、そしてそれを歌うことを強制することが真の意味で国を愛する国民を生み出していくことなのか、考えてみたほうがいいと思うのである。
             国家と政治は国民の幸福を追求し、恒久平和の理念を実現するために存在する。そしてその視点は弱者の立場に立った施策でなければならない。
             国家とは統治機能そのものである。国旗も国歌もその昨日の一部を構成している。「総意」がただの幻想に過ぎないのであれば天皇の地位も確定し得ない幻想と言うことになってしまう。
             改正憲法論議がなされているけれども、まずは第一章から検討すべきと思うのである。

            2018.06.09 Saturday

            国民投票で決まるもの

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              憲法96条、憲法の改正手続きを定めている条項によって過半数の可否で憲法の改正を決めるものだ。そのときその過半数は有効投票数なのか、有権者の過半数なのか、決めなけれはならない。その決める対象も一括か単独か、定かではない。
               9条の改正に反対でも環境権の創設には賛成だ、という人もいるだろう。核の問題、エルギー問題、国民投票なんて何べんもできないのだから、その選択は難しいといわざるを得ない。600億円かかる。
               メデアの規制も気がかりだ。国民的盛り上がりを期待しているが、一方では大量のメデア戦略で席巻し圧倒的に、金で買う行為に走れば、其処には民主主義のかけらもなくなるであろう。規制を強めれば、社説などはどうするのか、CMはどうするのか。
               いずれにしろ、悩ましい問題ばかりである。

              2018.06.09 Saturday

              政治を変えよう。

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 これからはますます、仙台市の事、政治の事、電気の事を軸に発言していくつもりです。脱原発、再稼働反対の声を高々と掲げ、前進していくので、今後もよろしくお願いします。さて全国の政治はとんでもない方向へ行こうとしています。国民不在の国会論戦、政党のエゴで国民の生活はますます疲弊し、巷にはワーキングプワーが氾濫しています。安保法制の強行採決、戦争法案の施行、消費税を前提にした軽減税率の話など全く国民の気持ちなどを抜きにした論議がなされていますが、政治は何をなそうとしているのだろう。
                 後期高齢者医療制度はお年寄りをターゲットにして負担を弱きものにしわ寄せしています。こういう政治を野放しにしておいてはいけません。何とかしなくてはいけません。
                 一方地方政治は中央のひも付き予算で何とか息切れしているもののこれもより大きな枠組みでもって問題を解決していかなければどうしようもない段階に至っています。これも何とかしなければなりません。何としても政治を変えていかなければなりません。

                2018.06.08 Friday

                戦争を推し進める自民党政権

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  人間の命は地球より重いとは誰の言だったのでしょうか。これは真っ赤なうそとはいいませんが、軽々しく人を殺めることの頻発することなどを見聞するにおおよそその言たるや精神論としてもはなはだ危ういものを感じざるをえない。貧困や飢餓、憎しみの連鎖、宗教の対立、思想の危うさ、現代社会がかかえる問題は深く、人間の尊厳を常に問い直している。
                   先の大戦で日本は大負けし、アメリカのいいなりになり続け、世界第二のGDPなどといい気になり、イラクくんだりまで自衛隊を派遣して、再び戦争の道を間違いなく歩もうとしている。安倍自民党政権は間違いなく戦争に突き進んでいる。
                   戦争に負けた責任、戦争をやった責任、誰も取ってはいない。
                  危うい問題、誰も責任を取らない日本。
                  「すめらみこと」とは言わないが安部でも戦場に出てみろとはいわぬが、政治の本質は戦争の惨禍を国民に決して負わせないことを、こころして進めよう。これこそ一番の安心安全なのだから。安保法制が定着しそうな日本。今こそ安保法制廃案の声を上げようではありませんか。

                  2018.06.07 Thursday

                  抑止力について

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    そもそも個別的自衛権と集団的自衛権を区別すべきなのか、昨今の紛争は国対国というよりはより複雑になって民族、宗教、利害が輻輳して絡み合い、国家の枠を超えてしまっている。テロとの戦いもすでに国家の枠組みを超えている。集団的自衛権は国家の役割が機能している時代の産物だ。
                     具体的に考えてみよう。北朝鮮が暴発する。日本の主要都市が核攻撃を受ける。それを今のハ゜ック靴蚤任鼠遒箸垢海箸呂任ない。事後対応にどうしてもなる。甘んじて第一撃を受ける。反撃が始まる。F15の緊急発進だ。全面戦争の始まりだ。米国の沖縄からの発進、ここで海兵隊の出番だ。北朝鮮の軍事施設の破壊、撃滅。中国の動きを見つつ米国と日本の共同の作戦だ。
                     日本国内は混乱している。都市の破壊によって受けた打撃は大きい。人的被害もすさまじいものがある。そもそも個別的とか集団的とか戦争には関係ない。敵と味方しかない。どちらが敵かだ。

                    ウキペディアより
                    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E7%9A%84%E8%87%AA%E8%A1%9B%E6%A8%A9
                     
                    自衛権の行使に当たっては、「ウェブスター見解」において表明された自衛権正当化の要件である「即座に、圧倒的で、手段選択の余地がない」ことを基礎に、その発動と限界に関する要件が次の3つにまとめられている。

                    急迫不正の侵害があること(急迫性、違法性)
                    他にこれを排除して、国を防衛する手段がないこと(必要性)
                    必要な限度にとどめること(相当性、均衡性)
                    この要件に基づいて発動された自衛権の行使により、他国の法益を侵害したとしても、その違法性は阻却され、損害賠償等の責任は発生しない。

                    また、19世紀以来の国際慣習法の下、この三要件が満たされるならば、機先を制して武力を行使する「先制的自衛権」の行使も正当化されると解された。しかし、国連憲章では「武力攻撃が発生した場合」と規定されることから、この要件を厳格に解して、認められないとする見解も有力である。

                     集団的自衛権は国連憲章51条に規定あるとおり、同盟国を助けるため武力を行使することである。自衛権はそもそも自然権であり、国に固有に認められた権利である。火急の事態に個別も集団も無いのは自明である。
                     憲法9条の規程は火急の事態を想定しておらず、これを解釈で乗り切ろうというのが政府の従来の対応である。憲法改正もこれへの主に対応として出ているものである。
                     憲法が発布され70年たつ。少なくとも9条のおかげで戦争に巻き込まれず、平和な日本を享受でき、他国の人間を一人として殺すことなく、今まですごせた。イランの国際貢献もアメリカの手助けをしながら国際貢献という縛りがあるからこそ犠牲者を出さずにすんでいるのだ。これが何の歯止めも無く自由に活動をすることにでもなれば、犠牲者は数知れないだろう。国家を縛る憲法があったからここまでこれたのだ。
                     サンフランシスコ講和条約締結以降アメリカの同盟国として日本はやってきた。集団的自衛権は憲法の範囲で認められなかった。SM3をノドンに対するもMD構想の中核としてあげているが、はなはだその命中率は悪く、無駄なお金を捨てているようなものだ。其処までして集団的自衛権を認めさせ憲法まで変えさせようとする動きは言わば国賊的行為といわざるを得ない。
                     憲法を論ずるにその理想を高く掲げ、外交的努力を積みかねることで国際紛争の火種を鎮め、出来る限りその高邁な理想を高く掲げながら、一歩一歩歩みを刻んで行こうではないか。そして集団的自衛権と抑止力についてよくよく深めていかねばならない。

                    2018.06.07 Thursday

                    日本の安全保障

                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      安全保障をどうするか。
                      アメリカとの同盟関係を基本とする戦後体制、核の傘と称せられるが今まで笠の実態を知らされたことはない。日本の安全は日本の国民の安全ではない。アメリカは本当に日本を守ってくれるのかと言うことも言われるが、それよりも政府が本気で国民を守ってくれるのか。
                       国体の護持をかかげた戦前の陸軍の将校のことを考えれば、ただただ天皇のことしか頭にない軍が国民の事を考えているはずはなく、今の自衛隊も国民の事は2の次になっている。
                      安全保障は具体的である。アメリカを敵に回す必要はない。東西冷静構造が崩壊した今、全方位外交が可能だと考える。基本は自分の国は自分で守るだかだ。外交努力を真剣にやること。エネルギーの確保を確実におこなう。外交こそ国を救う鍵であり、

                      根本的に食料自給率を上げること、これからのエネルギーを再生可能のエネルギーにして行く事をほ基本に据えてしっかりとやっていく事。

                      いずれにしろ今の安部や外務大臣らではこれからの日本は救えない。いよいよ世界経済の破滅的危機がやって来た。29年の危機の再来だ。

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