2018.08.21 Tuesday

歴史に学ぶ事

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    われわれは歴史に学ぶ必要があります。
    歴史は多くのことを教えてくれます。
    盧溝橋事件から関東軍の暴走、そして真珠湾へと続き開戦まで行った流れ、誰も押しとどめることはできなかった。
    戦後はサンフランシスコ講和条約に従い日本の独立をはかってきた。確かに戦後の体制は日米安保条約によって日本の安全と独立は確保された、といえる。本当は東西冷戦の拮抗の間で偶然と幸運によって安全と独立は確保され、戦後の驚異的経済成長は成し遂げらた。アメリカは危険な国ですがアメリカ以外世界を支配できる国はありません。アメリカとコミットメントする以外に選択肢はありません。ただ30年後に今のままいけるかどうかわかりません。政治は厳しく国内外を冷静に見て、地勢的にも判断して、日本の進路を決めなけれは゛なりません。少なくても北朝鮮は存在しないでしょう。
     それも含め、日本のアジアの中に占める位置について中国をどのように関係付けていくのでしょう。
     今の政治に問われることは30年先を見越した外交であり、内政の推進ではないでしょうか。永世中立国の概念が正しいかどうか、今のアメリカの現状を考えて可能かどうか、判断しなければなりませんね。特に安部が日本の指導者としてある限り日本には未来は無いと断ぜざるをえません。安部を国家犯罪者として監獄へを合言葉として進んでいかなければならない。

    2018.08.17 Friday

    国の品格と日本

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      ある会合で国の品格のことが話題に出た。
      法の下での平等も国家の成り立ちの基礎だ。
      また法治主義は国の暴走をいかに食い止めるかという
      憲法の基本ではある。
      しかし法では世の中ははかれない「規範」とか「恥」、「正義」
      と言う社会のしきたりみたいなものが確かにある。
      卑怯者にはなりたくない、みたいなものは日本の日本人特有なものかもしれない。
      国の品格というものがあるとしたら、今それが問われている。
      すべて金で解決しようとする日本。
      それで良いのか日本

      2018.08.17 Friday

      集団的自衛権の探求

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        そもそも個別的自衛権と集団的自衛権を区別すべきなのか、昨今の紛争は国対国というよりはより複雑になって民族、宗教、利害が輻輳して絡み合い、国家の枠を超えてしまっている。テロとの戦いもすでに国家の枠組みを超えている。集団的自衛権は国家の役割が機能している時代の産物だ。
         具体的に考えてみよう。北朝鮮が暴発する。日本の主要都市が核攻撃を受ける。それを今のハ゜ック靴紡任鼠遒箸垢海箸呂任ない。事後対応にどうしてもなる。甘んじて第一撃を受ける。反撃が始まる。F15の緊急発進だ。全面戦争の始まりだ。米国の沖縄からの発進、北朝鮮の軍事施設の破壊、撃滅。中国の動きを見つつ米国と日本の共同の作戦だ。
         日本国内は混乱している。都市の破壊によって受けた打撃は大きい。人的被害もすさまじいものがある。そもそも個別的とか集団的とか戦争には関係ない。敵と味方しかない。どちらが敵かだ。自衛権の行使に当たっては、「ウェブスター見解」において表明された自衛権正当化の要件である「即座に、圧倒的で、手段選択の余地がない」ことを基礎に、その発動と限界に関する要件が次の3つにまとめられている。

        急迫不正の侵害があること(急迫性、違法性)
        他にこれを排除して、国を防衛する手段がないこと(必要性)
        必要な限度にとどめること(相当性、均衡性)
        この要件に基づいて発動された自衛権の行使により、他国の法益を侵害したとしても、その違法性は阻却され、損害賠償等の責任は発生しない。

        また、19世紀以来の国際慣習法の下、この三要件が満たされるならば、機先を制して武力を行使する「先制的自衛権」の行使も正当化されると解された。しかし、国連憲章では「武力攻撃が発生した場合」と規定されることから、この要件を厳格に解して、認められないとする見解も有力である。

         集団的自衛権は国連憲章51条に規定あるとおり、同盟国を助けるため武力を行使することである。自衛権はそもそも自然権であり、国に固有に認められた権利である。火急の事態に個別も集団も無いのは自明である。
         憲法9条の規程は火急の事態を想定しておらず、これを解釈で乗り切ろうというのが政府の従来の対応である。憲法改正もこれへの主に対応として出ているものである。
         憲法が発布され70年たつ。少なくとも9条のおかげで戦争に巻き込まれず、平和な日本を享受でき、他国の人間を一人として殺すことなく、今まですごせた。イランの国際貢献もアメリカの手助けをしながら国際貢献という縛りがあるからこそ犠牲者を出さずにすんでいるのだ。これが何の歯止めも無く自由に活動をすることにでもなれば、犠牲者は数知れないだろう。国家を縛る憲法があったからここまでこれたのだ。 サンフランシスコ講和条約締結以降アメリカの同盟国として日本はやってきた。集団的自衛権は憲法の範囲で認められなかった。SM3をノドンに対するもMD構想の中核としてあげているが、はなはだその命中率は悪く、無駄なお金を捨てているようなものだ。其処までして集団的自衛権を認めさせ憲法まで変えさせようとする動きは言わば国賊的行為といわざるを得ない。
         憲法を論ずるにその理想を高く掲げ、外交的努力を積みかねることで国際紛争の火種を鎮め、出来る限りその高邁な理想を高く掲げながら、一歩一歩歩みを刻んで行こうではないか。

        2018.08.09 Thursday

        テロと戦争

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          戦争とテロについて考えてみたい。
          人間の命は地球より重いとは誰の言だったのでしょうか。これは真っ赤なうそとはいいませんが、軽々しく人を殺めることの頻発することなどを見聞するにおおよそその言たるや精神論としてもはなはだ危ういものを感じざるをえない。9.11のその先にある貧困や飢餓、憎しみの連鎖、宗教の対立、思想の危うさ、現代社会がかかえる問題は深く、人間の尊厳を常に問い直している。
           先の大戦で日本は大負けし、アメリカのいいなりになり続け、世界第二のGDPなどといい気になり、イラクくんだりまで自衛隊を派遣して、再び戦争の道を間違いなく歩もうとしている。安部政権は憲法改正を目指すと明言している。
           戦争に負けた責任、戦争をやった責任、誰も取ってはいない。
          危うい問題、誰も責任を取らない日本。
          「すめらみこと」とは言わないが安部は戦場に出てみろとはいわぬが、政治の本質は戦争の惨禍を国民に決して負わせないことを、こころして進めよう。これこそ一番の安心安全なのだから。またアメリカでテロがおこった。イギリスでもテロが起こった。

          いかなる理由があろうとも年端もいかぬ少女をあやめて良いとは言わないだろう。なんとしてもテロを止めなければ。戦争とテロどちらもダメ、何としてもとめないと。

           

           

           

           

           

          2018.08.09 Thursday

          自立した民主主義

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             政治家は政治をしっかりとやる当然です。そのために給料は人一倍もらっています。そしてそれは税金です。
            私の言いたいことは、1を聞き10を知る政治家を期待するよりは国民の政治参加、つまり政治は政治家のものではなく国民のものであるといいたいのです。
             行政がやるべきこと、民間がすべきこと、ボランティアが出来ること、政治が出来ること、それぞれの棲み分けと役割分担、そしてそれをコントロールし、コーディネイトするより身近な地域ガバナンスの事。
             
             お任せ民主主義からの脱却を目指したいのです。
            自らの政治は自ら切り開いていく自立した国民であって欲しいし、これからはより身近な政治を実現できる地方自治を目指し地域コミュニティを如何に活性化できるか考えているところです。優れた政治家に期待をしていくのもいいでしょう。何かをやってもらうのではなく自ら自立した個人として地域社会に皆で貢献していきたいものです。地方分権の時代、地域主権住民自治を推進し、より国民が幸福を実感できる社会になれたらと仙台の地でがんばっています。真に住民の事を考えていく真の革命的な党が必要です。安部をたおし国民の声を代表する党を作りだし行く作業が必要です。

             

            2018.08.08 Wednesday

            国家犯罪者安部を監獄へ

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              JUGEMテーマ:地域/ローカル

              選挙は闘いです。
              国民の負託にこたえるのが政治ですが、誰に託すのが戦いになります。
              税金の使い道を政策を提示することによってその選択を国民に迫るのが選挙です。多くの場合政治は政党の政策選択によって判断されます。そして国民が判断し、判断の結果、政権が変わるとき「国のかたち」が変わります。
              わずか70年前までは女性には参政権がありませんでした。言わば女性は男性の付属品のようなもの。それがいまや女性は仕事でも政治の世界でも中心になろうとしています。都民ファーストが何かしてくれるとかではないと言えます。安部を監獄へ。

               時代は変わりつつあります。
              官僚の支配を脱して本当の意味で民主的で国民本位の国家に変わろうとしています。
              今言える事は選挙を国民が自分の幸せを選び取れるような選挙にせねばなりません。そしてそれを通して本当の意味で民主主義とは何なのかを学び取っていくのです。

              2018.08.07 Tuesday

              安部と天皇制

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                君が代の君は天皇をさすことは明らかである。
                天皇の地位は国民統合の「象徴」として国民の総意に基づくとされる。
                しかし国民の総意が問われたことはなく、天皇の地位は明治憲法の詔勅により定められている、と言う意見がある。統帥権を事実上持っていた昭和天皇は補弼すべき元勲たちの無能力により、大戦の終結を自ら御前会議において決せられ、ポツダム宣言を受諾したのである。然るに東京裁判をめぐる事態に対しては臣民のみに責任を取らせ自分の戦争遂行の責任の所在については口をつぐんでしまった。
                 戦後処理を無責任なやり方をした国家はその憲法の第一章においてもあいまいなまま天皇の地位をそのまま「象徴」とか「国民の総意」といういい加減な規程を有していると言わざるを得ない。
                 従って今憲法改正問題を俎上に載せるとしたら、まず第一章の天皇の地位の確定と民主主義、国民主権との関係を論ずる必要がある。国民の総意をただ抽象的概念とするのか、きっぱりと国民投票の案件として天皇の地位の確定をするのか決めなければならない。日本は民主主義国家なのか立憲君主制なのかはっきりさせてもいいのではないだろうか。
                 国家に対するまた天皇に対してもあいまいな日本、国歌「君が代」が歌われ続け、そしてそれを歌うことを強制することが真の意味で国を愛する国民を生み出していくことなのか、考えてみたほうがいい。
                 国家と政治は国民の幸福を追求し、恒久平和の理念を実現するために存在する。そしてその視点は弱者の立場に立った施策なければならない。
                 国家とは統治機能そのものである。国旗も国歌もその昨日の一部を構成している。「総意」がただの幻想に過ぎないのであれば天皇の地位も確定し得ない幻想と言うことになってしまう。
                 改正権法論議がなされているけれども、まずは第一章から検討すべきと思うのである。安部のもとでの戦争体制、天皇制と戦争総動員態勢をつくりあげていく必要性がいま増しているのだ。

                2018.08.06 Monday

                裁判員制度は憲法違反ではないか

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  何にも法律の知識もなく、普通に生活している人が他の人の「犯罪」を裁くなんて。
                  そんな資格ある人なんているのか。司法制度を能天気に民主主義の実現としかとらえられらないとするならば、国家の責任をあいまいにしていくことにならないか。
                  憲法は国民の義務を定めています。納税の義務、勤労の義務、教育の義務は国民の 三大義務といわれています。
                  裁判員制度において裁判員に選出されると特段の理由無しに拒否すると罰せられるといわれています。憲法にもうたわれていない『義務』によってわれわれは罰せられようとしています。その意味では憲法違反といわれても仕方ないです。
                  こんな不合理がまかり通ろうとしています。
                  人を裁くということは本当に重たいのです。
                  素人には無理があります。人を裁くという権利は公で初めて出来るものです。私は良心に従い裁判員を拒否します。
                  誤判というものは常に起こっています。専門家ですら起こしているのです。
                  また、行政は間違ったことはしないという幻想は、いまだにあります。
                  私は国家の肥大化には何の興味もないが、人間の個人の尊厳を行政とか国家が踏みにじっていくことの危険さが危ういと思っているのです。
                   教育基本法の改正や教育再生委員会の方向は明らかにうえからものを言う統治者の発想だし、国民の視点に立った物言いではないように感じています。マイナンバー制度の発想からしてそうです。立憲主義の立場からしても法もとの平等の原則からしても裁判員制度は国民の立場に立って考え直してもらいたい考えます。

                  2018.08.03 Friday

                  国会前に行った。

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     国会前にいった。大勢の人でごったかえしのなか、安保法制反対の声をどうしても上げたくて、現場へとむかった。初めての集会だったのでどっちを向いていいのやら検討もつかない。スピーカの声を頼りにやっと前面にでられた。我々の闘争のイメージと大分かけ離れてはいるがいれはいれでいいと思う。16:00時終了、解散をした。

                    2018.08.02 Thursday

                    沢田研二が歌う「我が窮状」

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      沢田研二がNHKに出ていた。
                      その中で我が窮状という自身の作の歌を披露した。
                      NHKもそのまま流した。
                      団塊の世代の気持ちを代弁したものだ。
                      この気持ちを政治に反映させなければならない。


                      「我が窮状」  作詞:沢田 研二,作曲:大野 克夫

                      麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 
                      忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない
                      英霊の涙に変えて 授かった宝だ
                      この窮状 救うために 声なき声よ集え
                      我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ

                      麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
                      老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ
                      諦めは取り返せない 過ちを招くだけ
                      この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
                      我が窮状 守れないなら 真の平和ありえない

                      この窮状 救えるのは静かに通る言葉
                      我が窮状 守りきりたい 
                      許し合い 信じよう


                      我々の世代が何もしないで安保法制にだくだくと
                      なるようになるさ 、では一般の人々と同じように飼える
                      犬になるだけ。いまそうならない様に何らかの行動を起そう
                      としているかにみえる。安保法制でも反核でもいい。なんでも、意思を中央に示すチャンスでもある。

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