2018.03.10 Saturday

商店街と街づくり

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     JUGEMテーマ:地域/ローカル

     商店街の人は大変な労力を使い、「街づくり」と言う言葉に惑わされ、ひっ張りまわされている。
     商店の疲弊、閉店、儲からない、後継者がいない。
    このことに対して真正面から取り組むことが商店街の活動の原点であり、道路とか広場は極端な話をすれば行政と地方議員、町内会に任せておけばいいので、それなりにのものができるだろ。それでいいのだ。
     確かに商店街の基盤整備は大事なこと。道路や駐車場を整備すればよりよい町ができるだろう。だけどこの不況下お客を呼ぶのは各個店の努力に他ならない。商品力、接客力、店舗力にこそ力を注ぐべきだ。
     所謂「街づくり」に労力を割く事は結構時間も取られるし行政の町の人に意見を聞いたとのアリバイ作りに加担しているに過ぎないのかも知れない。
     商店主はもっぱら自分の商売に専念すべきだ。
     当たり前の事だが
    リーダーの「ミスリード」は今の商店街の現状を悪くしていくものと断ぜざるをえない。

    2018.02.19 Monday

    長町駅前商店街の新年会

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      長町駅前商店街振興組合の新年会が開かれた。
      来賓の挨拶でもアメリカ発の金融恐慌の話でそれが商店街にまで波及してきているということに言及され、それからの克服にだいぶさかれた。「一致団結し、、、、」とか「気持ちを強く」とか「きめのこまやかなサービス」、、、、、、。そんなことで乗り切れる一般的不況と違う!!!
      この克服には少なくとも5年はかかると思う。
      アメリカも甘く見ていると思う。
      市場はそれを見抜き値を下げた。
      そんなわけでどなたも甘い見方だが一般は確かにお金を持っているのだ。ただそれを使わないだけだ。政府を信用していないのだ。介護、医療、生活保障、年金、健康で最低限の生活が出来る国、そんな政治が信用されていない。
       朝鮮を巡る情勢は即戦争の情勢だ。安部は自己の延命のため天皇を担ぎだし民衆を騙す手はずだ。全部ばればれだ。3.11福島行動へ。

       

       

       

       

      2018.02.16 Friday

      歳末大売出しの抽選会

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        JUGEMテーマ:地域/ローカル

        歳末大売出しの抽選会を今日、盛大に仙台市太白区長町の「たいはっくる」で開いた。600名ほどのお客様をお招きし、商工会議所の抽選会と同時開催をした。
        これほどの盛り上がりに商工会議所の面々もびっくりしていて「さすが長町」との声も聞かれた。この勢いで不況に立ち向かい、お客様とともに「真に必要な街づくり」を目指して行きたい。

        2018.01.15 Monday

        さあ1月半ばだ。

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          JUGEMテーマ:地域/ローカル

          いよいよ1月も半ばになった。
          新年会のシーズンだ。
          給付金はどうにか出そうだがその効果については?
          景気は最悪。景気は最悪と各種指標と真反対、戦後最低のマイナス成長。
          景気だからマイナスもあればプラスもあると考えれば当たり前だが
          それが政治のせいだとすれば政治家の責任は重いだろう。
          春とともに政治の変革が求められる。

          2017.07.21 Friday

          繁盛する商店街

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            JUGEMテーマ:日記・一般

             

             

            全国の商店街は疲弊し苦しんでいる。
            自分の商売に自信を失い、後継者にサラリーマンの生活を薦めている。
            シャッター通りになる必然性がある。
            駐車場が無い、商品が並んでない、オンリーワンが無い。後継者が無い、そして儲からない。
            ないないづくしのオンパレード。
            この様な商店街が繁盛するだろうか。
            閉鎖する店舗が増え、おかげ様と言うか、皮肉な結果100円パーキングが増え、「解決」しつつある様に見える。
            はっきり言えば今の反対をやっていけばいいことである。
            余計なことはしない。自分のもっとも得意とするもの、こと、そして自分自身の魅力を最大限引き出し、それを組織的に運営する。
            それをやっていないのが、商店街である。

             

             

             

            2017.06.30 Friday

            近江商人 三方よし

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              JUGEMテーマ:地域/ローカル

              近江商人の家訓に「三方よし」というのがある。
              売りよし、買いよし、世間よしというそうだ。
              今の食品偽装も建築偽装も見習って欲しいものだ。

              2017.06.29 Thursday

              商店街の活性化策

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                JUGEMテーマ:地域/ローカル

                全国の商店街が「シャッター通り」と化し、大変苦しい日々を送っている。誰も手は貸してくれない。それが日本の現実である。
                自由主義経済と規制緩和、市場原理主義の結末は地域コミニティの崩壊を招き、日本の伝統的「話し合い」「寄り合い」の文化を破壊していった。
                 確かに消費者のニーズに対応しきれない個別商店の努力の無さ、商店街のミスリード、行政のステ
                レオタイプのバードに偏った補助金の投入にも問題はあるだろう。活性化していない現実は商店街自身が生み出していることも事実だ。
                 問題の根本は日本の商店街を政府はどうしようとしているのか、大型店とコンビ二、ファーストフードだらけにしていくことが国民生活を豊かにしていくことになるのか、キチンと考えていないことが問題なのだ。
                 
                 儲かっていく商店街、繁華街こそ唯一の後継者対策であり、克復策なのだ。いち早くそこに気付き、対策を立てていくことを期待している。日本にとって地域商店街は本当に必要だからだ。

                2017.06.27 Tuesday

                商店街を活性化させる

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                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                  全国の商店街が「シャッター通り」と化し、大変苦しい日々を送っている。誰も手は貸してくれない。それが日本の商店街の現実である。
                  自由主義経済と規制緩和、市場原理主義の結末は地域コミニティの崩壊を招き、日本の伝統的「話し合い」「寄り合い」の文化を破壊していった。
                   確かに消費者のニーズに対応しきれない個別商店の努力の無さ、商店街のミスリード、行政のステレオタイプのバードに偏った補助金の投入にも問題はあるだろう。
                   問題の根本は日本の商店街を政府はどうしようとしているのか、大型店とコンビ二、ファーストフードだらけにしていくことが国民生活を豊かにしていくことになるのか、きちんと考えていないことが問題なのだ。
                   儲かっていく商店街、繁華街こそ唯一の後継者対策であり、克服策なのだ。いち早くそこに気付き、対策を立てていくことを期待している。

                  2017.06.05 Monday

                  儲かる商店街

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                    JUGEMテーマ:日記・一般  

                    国の商店街が「シャッター通り」と化し、大変苦しい日々を送っている。誰も手は貸してくれない。それが日本の現実である。
                     自由主義経済と規制緩和、市場原理主義の結末は地域コミニティの崩壊を招き、日本の伝統的「話し合い」「寄り合い」の文化を破壊していった。
                     確かに消費者のニーズに対応しきれない個別商店の努力の無さ、商店街のミスリード、行政のステレオタイプのバードに偏った補助金の投入にも問題はあるだろう。
                     問題の根本は日本の商店街を政府はどうしようとしているのか、大型店とコンビ二、ファーストフードだらけにしていくことが国民生活を豊かにしていくことになるのか、キチンと考えていないことが問題なのだ。

                     儲かっていく商店街、繁華街こそ唯一の後継者対策であり、克復策なのだ。いち早くそこに気付き、対策を立てていくことを期待している

                     

                    2017.06.05 Monday

                    商店街に未来があるか

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      私は30年間商店街の活性化のためさまざまな努力をし、このまちを見つめてきました。1997年にはザモール仙台長町の出店に際しては厳しい交渉の現場に立会い、さまざまな意見のある中で「共存共栄」という選択をしました。時は流れ、ザ・モール仙台は日本一の売り上げを誇るように成長し、一方長町商店街は1999年に楽楽楽ホール(674席)や図書館、中央市民センター、中央児童館、マンションの30階建ての複合商業施設ができ、前向きにすすんでるようにみえる。全国の商店街をつぶさに観察すると大変なご苦労を察せられ、シャッター通りとよばるような「惨状」を呈している。長町は地下鉄もあり比較的恵まれていると思われている。イベントや売り出しさまざまな仕掛けもしてきた。
                       大店法の廃止以来商店街は自助努力を重ね、何とか地元消費者の期待にこたえようと努力をしてきた。観光客にターケ゛ット絞った「黒壁」的な展開をする商店街もあった。早稲田の商店街ではエコに集約しがっんばっている商店街もあり、たまたま「議員」なってしまうというハプニングも起こっているようだが。
                       総じて一部の成功例を除き95%は苦しい経営と運営を迫られている。なぜなのか。それは政治の根本選択が間違ったからだ。大店法の廃止をアメリカの圧力で決定した政策が基本的に間違いであり、その結果である街づくり3法もなんら商店街の活性化の力にはなりえず、改正される改正中心市街地活性化法ももはや、遅きに失した感がぬぐえない。
                       くれぐれも商店街の沈滞を商店街の努力のなさのせいにしないでほしい。
                      これから商店街が生き残っていくための方策は徹底とした「こだわり」「技」「商品の選別」「品質」「健康」「スピード」「親切」「やさしさ」などをキーワードとした「マイスター制度」の立ち上げ以外にないと確信している。

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