2018.01.26 Friday

恥ずかしいマンション

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    恥ずかしい建築物と言えば「耐震偽装」が思い描かれるが。そればかりではない。先日依頼を受けたエアコンの取付のことだ。穴が開いているのだが、電源はなし、室外機が置く場所が無い、つまりエアコンをつけることが出来ないマンションがしかも新築で存在していた。
     恥ずかしいと思わないか、「1級建築士」 恥を知れ! 作った者の同罪だ。建築会社も技術者だろう。気付いたらフードバックしろよ。
    本当に日本の技術者はどうなっているの?


    恥ずかしいマンション

    冷媒配管ができない。

    2017.11.06 Monday

    地上デジタルのアンテナ

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      よく地上デジタルにするにはアンテナを変えないと映らないといって強引にテレビアンテナの工事をしていく業者がいるらしい。とんでもないことである。こういう業者は駆逐していかなければならない。儲けたいのはわかるけどね。
      既に100%にならんとしているデジタル化。でもいかんともしがたいこれからの買い替え。不況が来てしまった。高額商品を買いたくても不安が先にたってなかなか踏ん切りがつかない。この不況10年は続くといっているし、電気屋としても苦しい現実だ。

       

      2017.10.13 Friday

      漏電の真相

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        緊急に電話がお客様からかかってきて出動した。
        15分で現場に到着。
        150Aのメインだからアンペアで飛ぶということはないだろう。
        漏電ブレカーが真ん中に止まっていてまさに漏電を表している。
        全部負荷側を切り漏電を250Vレンジで測る。コンピーターがいっぱいあるからなぁ。
        う?。。。
        漏電していない。なにすや。あれ?
        復旧して下に行く。
        しばらくすると落ちた。
        再度慎重に調べると、0Ωの回路が見つかった。
        16番回路、図面で調べ、コンセント回路で場所を特定、テーブルタップが曲がっていてそのタップが原因であった。

        2017.09.12 Tuesday

        電気工事の経営を考える。

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          営業無しに経営なし。
          そのためには経営の戦略を立てることがなされなければならない。
          電気工事業のほとんどは中小零細である。その中小零細がいかに戦っていくのか、考えていかなければならない。
          それはゲリラ戦法であり、「桶狭間の戦い」である。一つは技術力、二つ目にはスピード、粘り強さと継続性、小さいもの、弱小は弱小なりの戦い方がある。
          軽自動車は軽自動車の役割と使命があり、しっかりと世の中に役立っている。経営理念と経営戦略を打ち立てて自信を持って自分の道をすすんでいこう。その基本路線を自分の今の経営資質に沿っているものなのか第三者に見てもらい判断を仰ぐことも必要でしょう。「無理」は禁物です。社内の体制は? 後継者は?
          その上で繰り返し、「計画」「実行」「検証」をおこなっていく。電気工事は大きいことはいいことだという幻想を捨てるようにしましょう。

          2017.08.04 Friday

          暑い !

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            いまだ梅雨が明けてないにも関わらず明けたかなとりあえず、暑い。
            炎天下でエアコンの取り付けをおこなった。28タイプを壁付で取り付けた。
            炎天下の取り付けは厳しかったがお客様にとっては良いことに違いない。外機 の取り付け金具が合わなくて急きょ取り寄せるハプニングがあったが、その他は順調に進んで終った。この時期エアコンは必須だ。

            2017.07.28 Friday

            ELCB用アース工事について

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              JUGEMテーマ:ビジネス

              内線規程の1350-13において漏電遮断器で保護されている電路とされていない電路は共用しないことと規程されている。これは漏電遮断器がついていない電路での電位上昇がELCB用アースの電位上昇を招かぬようとの趣旨だと理解できる。
               実務上はしかしELCB用とはいえEDとはどこかで「共用」になっており、たとえばエアコンの冷媒管はフレームと導通しており、その意味ではすでに「共用」になっているといえる。
               接地は電気工事の安全にとっては最後の「砦」であるのでこの規程のより厳密の深化を期待している。配管のボンディングアースをどのようにとっていいのか、検討が必要だ。

              2017.07.22 Saturday

              職業として電気工事を選んだ人に

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                 電気工事士という職業を選んで仕事をまじめにやっていればきっと自分に納得いく収入とやりがいがある仕事をすることができます。何年もがんばってきたのですから、会社もあなたもこれから成果が出てきます。少なくても10年間は継続して自分の能力を高めていくことが必要です。やめることはいつでもできます。2代目の方は自分の責任で切り盛りしていますので一番「面白い」と思いますよ。新しい技術の開発、研究、会社の社内体制の整備、経営理念の再検討、経営計画を建てていく、年間の予算の組み立て、人材の教育、営業の計画、一人で考えず皆に参加をつのり、皆で会社を守り立てていくことでその成果を分売できることを教えていってください。給料は会社からではなくお客様から頂いていることを皆で確認することも大事です。ブランをつくり実行し、チェックするこのことの繰り返しです。
                 電気工事の未来は明るいです。若い人がこの業界に入ってきて、新しいプランでわれわれ「ロートル」をびっくりさせてみてください。
                 収入は後から必ずついてきます。
                がんばってください。

                2017.07.11 Tuesday

                アース工事ELCBのこと

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   内線規程の1350-13において漏電遮断器で保護されている電路とされていない電路は共用しないことと規程されている。これは漏電遮断器がついていない電路での電位上昇がELCB用アースの電位上昇を招かぬようとの趣旨だと理解できる。
                   実務上はしかしELCB用とはいえEDとはどこかで「共用」になっており、たとえばエアコンの冷媒管はフレームと導通しており、その意味ではすでに「共用」になっているといえる。
                   接地は電気工事の安全にとっては最後の「砦」であるのでこの規程のより厳密の深化を期待している。配管のボンディングアースをどのようにとっていいのか、検討が必要だ。

                  2017.07.06 Thursday

                  浴室換気乾燥暖房機の不良工事

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                    乾燥機の結線部分に不良工事がありました。その内容は「電気式浴室換気乾燥暖房機」の電気工事に不適切な工事がおこなわれたため、焼損事故が平成13年以来全国で24件起こっており、そのうち22件はスリーブや他の適切な結線ではなく、手でよってあったことにより接触不良により加熱焼損したと推察されています。
                     このような工事が電気工事士により施工されたとしたら何のため電気工事士がいるのか分からなくなってしまいます。技術者の社会的使命はその技術により社会に何らかの貢献することです。面倒くさいとか、スリーブがなかったからなどは理由にもなりません。
                     自戒の意味をも込め、電気工事士の使命を社会的存在価値を再度自覚していきましょう。

                    2017.06.28 Wednesday

                    営業無しに経営なし

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                      JUGEMテーマ:ビジネス

                      営業は難しい。しかしやらなければ経営は成り立たない。
                      営業無しに経営なし。
                      そのためには経営の戦略を立てることがなされなければならない。
                      電気工事業のほとんどは中小零細である。その中小零細がいかに戦っていくのか、考えていかなければならない。
                      それはゲリラ戦法であり、「桶狭間の戦い」である。一つは技術力、二つ目にはスピード、粘り強さと継続性、小さいもの、弱小は弱小なりの戦い方がある。
                      軽自動車は軽自動車の役割と使命があり、しっかりと世の中に役立っている。経営理念と経営戦略を打ち立てて自信を持って自分の道をすすんでいこう。その基本路線を自分の今の経営資質に沿っているものなのか第三者に見てもらい判断を仰ぐことも必要でしょう。「無理」は禁物です。社内の体制は? 後継者は?
                      その上で繰り返し、「計画」「実行」「検証」をおこなっていく。電気工事は大きいことはいいことだという幻想を捨てるようにしましょう

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