2018.10.12 Friday

電気工事を職業に.選んだ人にー古希の独り言

0
    JUGEMテーマ:日記・一般

    電気工事士という職業を選んで仕事をまじめにやっていればきっと自分に納得いく収入とやりがいがある仕事をすることができます。何年もがんばってきたのですから、会社もあなたもこれから成果が出てきます。少なくても10年間は継続して自分の能力を高めていくことが必要です。やめることはいつでもできます。2代目の方は自分の責任で切り盛りしていますので一番「面白い」と思いますよ。新しい技術の開発、研究、会社の社内体制の整備、経営理念の再検討、経営計画を建てていく、年間の予算の組み立て、人材の教育、営業の計画、一人で考えず皆に参加をつのり、皆で会社を守り立てていくことでその成果を分配できることを教えていってください。給料は会社からではなくお客様から頂いていることを皆で確認することも大事です。ブランをつくり実行し、チェックするこのことの繰り返しです。
     
    電気工事の未来は明るいです。若い人がこの業界に入ってきて、新しいプランでわれわれ「ロートル」をびっくりさせてみてください。
     収入は後から必ずついてきます。
    がんばってください。古希の独り言。

    2018.10.05 Friday

    地上デジタルのアンテナ

    0

      JUGEMテーマ:ビジネス

      地上デジタルのアンテナを上げた。
      その家はよく見たら電波障害の有線で来ている家でした。
      屋根の上でアンテナを外し、デジタル用のUのアンテナに変え、UとVを混合し、送り出して接続しました。
      大きいテレビを売って売りっぱなしは困りますね。たまたま、テレビアンテナの近くでやっと映ったのですが、レベルも測っていないのですね。
      気を付けたいものです。
      大型店さんただ売れば良しとの商法は行き詰りますよ。

      2018.09.28 Friday

      電気工事業の未来について考える

      0
        JUGEMテーマ:ビジネス

        電気工事業と電気工事会社の将来はどうだろう。
        情報化やITがもてはやされ、電気工事業のなり手が不足したり、若者の業界参入を阻んでいるものは何だろう。確かに現実の電気工事は「かっこよく」なかったり、3K言われたりして、高校生の入社や若者の電気工事への関心が低かったりしたこともある。工業高校の電気科は工場の電子製品の製作を大きいトレンドとしているし、建設業の中の電気設備は学校で教えているところは皆無に等しい。業界の学校編成文科省への働きかけもなされていないし、学校の現場も現実世界の職場環境を反映していないことも見えてきている。
         なんとしても電気工事業の社会的立ち場の向上を目指していかなければならぬ。
         ますます電気工事の必要性と重要性は増している。逆に人は少なくなっている。誰かがリーダーシップを取り電気工事業の社会的地位の向上のきっかけを作り上げていく必要がある。

        2018.09.26 Wednesday

        安値のドンキホーテて省エネ工事

        0

          JUGEMテーマ:ビジネス

           110Wの蛍光灯を300本はずし33Kwの省エネあと40W100本32W50本都合5.8KW
          の省エネ
          合計38.8Kwの省エネ
          やれば出来るじゃあない。
          そんなに暗くならずに店舗を維持できた。4人で一日の仕事
          らくチン。

          2018.09.26 Wednesday

          団塊の世代の責任において

          0

            JUGEMテーマ:ビジネス

            戦後の混乱期に生まれ、戦争の悲惨な体験をした親の世代から教育を受け、アメリカの民主主義を正しいと思っていた世代。長じて全共闘のあの全国の嵐、全ての価値観を疑い、『破壊』をすることの後に来る人間性あふれた時代を確信していた若者たち。全国の大学はそのような若者たちであふれていた。
            この世代の代表として頑張ってほしい。
            さて、そのような時代を経て、私は商店街の活性化や街づくりに30年以上かかわってきた。この社会はなまやさしい物ではなく、がんじがらめのシガラミと腐臭漂う、利権と特権の輻輳した社会であり、生まれながらの不平等社会であり、それからの脱出は幻想に過ぎず、ただただ慰撫された国民が見せかけの選ばれた政府によって、支配されているという現実は一向に変わっていなかったりして、しかし現実的には友達がいて、生活拠点があるこの土地で、商売を続け、人と関わり、その中で一人の人間として、さらに団塊の世代の責任において、この社会を少しでも良くしようと、「決意」を新たにしているところです。
             人々の役に立つ人間になる。
             このことは本当に、利権や個人の利益につながらないようにしないといけないのであり、自分の立脚点を公正な立場に立たせるには人間的「品性」が常に試されているということを自覚せねばないのである。
             電気工事の業界にいて、この業界の問題、電気工事士という職業をもっと社会に認めさせるにはどうしたらいいのか。
             地域の諸問題を正確に解決していくための道を開くには。
            私にはやらなければならない問題が山ほどある。
            今までは家族、社員、お客様に助けられ、会社の運営とともに社会に貢献する道を探ってきた。
             しかし、これからはもっと広い視野に立ち、公正で正義の主張が通っていくような、弱い立場の人たちの場所に明かりが差し込むような、「投光器」を持つ「人」に為れるよう努力していきたいと思う。
            新しい時代を作り上げていくために。
            人間の限界を知り、人間の大事さを想い、自分のよって立つ柱を探り、人に頼りにされるだけの品格を持ちたいように願い、声を出していく。
            そのようになりたい。

            2018.09.13 Thursday

            電気工事の将来について

            0
              JUGEMテーマ:ビジネス

              電気工事業と電気工事会社の将来はどうだろう。
              情報化やITがもてはやされ、電気工事業のなり手が不足したり、若者の業界参入を阻んでいるものは何だろう。確かに現実の電気工事は「かっこよく」なかったり、3K言われたりして、高校生の入社や若者の電気工事への関心が低かったりしたこともある。工業高校の電気科は工場の電子製品の製作を大きいトレンドとしているし、建設業の中の電気設備は学校で教えているところは皆無に等しい。業界の学校編成文科省への働きかけもなされていないし、学校の現場も現実世界の職場環境を反映していないことも見えてきている。
               なんとしても電気工事業の社会的立ち場の向上を目指していかなければならぬ。
               ますます電気工事の必要性と重要性は増している。逆に人は少なくなっている。誰かがリーダーシップを取り電気工事業の社会的地位の向上のきっかけを作り上げていく必要がある。

              2018.09.05 Wednesday

              電気工事という仕事

              0
                JUGEMテーマ:日記・一般

                先日、電気工事組合で第一種の定期講習に講師として出席した。工事組合員とともに大手の電工事士たちが総勢140名講習を受け、私のつたない講義を聞き入った。電気工事を継続的に続ける人にとってこの講習は欠かせないものである。今出席している人たちは「仕事人」である。
                 ところで、仕事をする上で基準を私たちはよりどころとしています。
                多くの電気屋は「技術基準」「内線規程」「標準仕様書」などに基づき仕事をしています。実際はそのすべてを身体に叩き込んで施工しています。いちいち確認しながら作業をしているわけではありません。民間はそれぞれの会社で施工方法の標準化をおこなっています。わが社も野田電気工事標準を作っています。
                 公共工事の場合は判断のレベルを設計図書にうたっています。現場説明書、設計図書、各自治体標準仕様書、国土交通省標準仕様書、各種基準規程、監督官の指示、現場に近いほうを実際は判断基準の根拠としているのが通例です。つまりなかなか判断のつかない現実の問題は現場の施工と監督官の協議によって決まっていくのが実際の事です。そのとき必ず打ち合わせ記録簿、ないし協議書を作り確認を随時残しておくことが肝要です。
                 公共工事は税金で賄われている公の長く使用する大事なものです。その観点から良い物を作っていく使命があることを発注者も請負者も忘れず、「予算消化」「利益第一主義」に陥らないよう心したいものです。
                 コンセントの配線を太さ、1.6MMか2.0MMかはどちらも正しいので監督官の指示に従うのがいいと思われます。発注者は素人の場合が多いのも事実ですし、設計者が満足に現場を確認していない設計図書も散見されます。今後このようなことは改善されていくべき課題です。
                腹立たしいことは多くありますが、公共のために工事を施工していくことは大変価値のあることです。
                 電気工事が社会に目に見えて貢献できる仕事です。
                 大変なことが多いようですが電気工事業の地位向上のため、同業者の皆さん世の為、ひいては人のためにガッバッテいきましょう。

                2018.07.26 Thursday

                電気工事で如何に儲けるか。

                0

                  JUGEMテーマ:ビジネス

                  むずかしい議論をしたので、如何に儲けるかというちょっと楽しくなる話題をして見ます。昔よく儲かった話はよく聞きます。しかし、現在、儲かっています、という話はついぞ聞きません。これはいけませんね。電気工事業を儲かる業界にしていくためどうしたらよいか、考えてみたいと思います。
                   利益の根源はお客様にあることを確認しましょう。それでは工事の内容に入っていきましょう。
                  売り上げ原価の内容は材料費、労務費、一般管理費、現場経費、外注費などに分かれます。経費は流動経費、と固定経費に分かれます。固定費の多くの部分を占めているのが人件費です。経営者を苦しめているのが法定福利費を含む人件費であり、これを如何に効率よく削減するかが、皆さんの関心事だと思います。電気工事は人によって立つ事業です。人の良し悪しで経営の内容と将来が決まるといっても過言ではありません。経費節減というとペーパーとか電気代とかが取り立てて言われかちですが、問題は如何に人件費を効率よく削減するかにかかっています。言葉を変えて言えばいかに優秀な電気工事士を使っているかということにかかっています。優秀な電気工事士は育てるか、雇うしかありません。あに諮らんや、優秀な人はすぐ独立してしまう、つまり辞めてしまう現実があるのですね。なかなかむずかしい問題です。つまりある程度の待遇をしていくことが大事なことですが、仕事が少なくなっている現実では、痛し痒しと言うところでしょうか。つまるところ、利益率の高い仕事をやっていくことが肝要だ、ということです。
                   私のところの話で恐縮ですが、私のところではコンセント取替え8400円いただいています。利益率95%です。これはわが社の公開している値段です。スイッチの交換も8400円いただいています。同じように利益率95%です。同業者にはいつもびっくりされます。電気工事業界や家電屋さんにしてみれば、「そんなに取れるの」といつも聞かれます。私のところは電話帳で私の知る限り全国で(インターネット以外では)唯一値段を公表している会社です。ですのでお客様は当然、1万円くらいかかるとはじめから思っています。
                   コンセントを替えるのに10万はとりすぎですが、8400円は妥当な費用だと思います。電気工事士しか出来ない工事は価値があるものだと、確信を持って20年以上やってきました。資格をとるにしても費用と年月がかかっています。電線を押し込むだけという人もいるでしょうが、きちんと抜けないように差し込む「感触」は長年の経験と電気工事士としての「自信」に裏打ちされているものである、という「価値」あるものではないでしょうか。しかもその人のためだけに車に乗ってやっていくのです。安すぎても高すぎということはまったくありません。
                   日常の工事のなかでは、このような小さいものばかりではやっていけません。まとまった仕事をこなしていくことになります。元請として直接お客様と対面し、仕事をいただいています。以前はゼネコン、工務店、大手電気工事会社の下請をやったこともありました。確かに売り上げは上がり、労務管理も社員が大勢いたにもかかわらず、しやすく、社長としては大変やり易くもありました。
                   しかし結果としては売り上げの割には大変利益の上で圧縮され、大きな仕事は外注費の増加に振り回され、とても現金が手元に残るという状態ではありませんでした。それよりも何よりも自分の直接のお客様が後回しになってしまうという、現状は、会社にとって大きな損失になってしまったのです。大切なお客様を失ってしまうという、ジレンマに立たされていたわけです。
                   最初に申し上げましたように利益の根源は、お客様にあります。やはり紆余曲折あり、元請を基本にやっていきましょうということになったわけです。現状、元請率85%くらいになっていると思います。
                   ある程度のボリュウムのある仕事は当然、相見積ということになります。しかし大手には絶対負けない自信があります。かかる経費が違いますから。しかし「○テック」とか「感電工」「菌電」とかの価格攻勢にはそこまでやるかという、気持ちにもなります。しかし負けてはいれません。人間関係と一生涯の付き合い「補償」つきで何とかやってきました。
                   要は常に原価意識を持ち、目標を定め、顧客との接触頻度を高めつつ、それを毎月チェックしていく、これのくり返し、「プラン、ドゥ、シー、チェック」ではないでしょうか。電気工事は本当は儲かる商売であるとの確信を持ちつつ、健康に留意し、日々の仕事を真面目におこない、お互いがんばっていきましょう。必ずお客様がわれわれを儲けさせてくれます。

                  2018.07.25 Wednesday

                  メールで教えられたこと

                  0

                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                     

                     

                    宍戸さんありがとう。
                    この方は仙台の新進気鋭の電気屋さん。
                    この年になって教えられました。
                    本当にさも無いことですが、気が付きませんでした。
                    このことは私の今作っている「野田電気施工標準」に掲載し今後の戒めとしたいと思う。電気の世界も政治の世界も毎日毎日が勉強。

                     

                     

                    2018.07.18 Wednesday

                    送電線の有り得ない事故

                    0
                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      送電線の事故はいかにして起こったか。
                      とんでもない事故であり、工事をするものとしてあまりにも単純で「うっかり」事故と思えるが、本当の原因は何であるのか原因究明が急がれる。
                       事故がなぜ起こったか。またアームを上げたまま走行することは有り得ず、作業体制に入ってから延ばすことが普通であり、どのような急ぐことがあったのか、明確な究明がとわれてくる。気になるのは損害賠償だ。半端な金額ではないはずで、企業存続の命運がかかってくると思われる。それだけの事をやってしまったのだから仕方ないとしても、他山の石としても関心があるのだ。
                      あってはいけない事故ではあった。

                      Calendar
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << October 2018 >>
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Recent Trackback
                      Recommend
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM