2018.12.14 Friday

地上アナログの改修

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    地上アナログの改修をおこなった。
    大変難しい作業になった。
    まずは3C2Vであった配線の取替え、アンテナの取替え等やったがあまり改善しなかった。ある程度映ったので満足してもらったが、ひやひやだった。テレビは映ってなんぼの世界だ。ブースターをつけたがあまり改善しなかった。費用対効果で取り外す。デジタル時代の中で案外とアナログは難しい。

    2018.12.03 Monday

    電気基本法の制定

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      法治国家は法による支配を基本とする。
      電気の世界には電気事業法、電気工事士法、電気工事業法、電気用品安全法などの法律がある。そして電気設備技術基準が法に基づいた省令として昭和40年に定められた。内線規程はその省令に基づく解釈に対してより実際に即した規程を設け定めたもので、それは民間規程の地位を出るものではなく、その意味においては強制力はないものと考える。昭和43年11月制定。
       しかし私は今の時代この内線規程にこそ「電気基本法」の内容がそろっていると考えているので、より全体的検討を加え、電気事業法、電気工事士法、電気工事業法、電気用品安全法の全体にわたる「法」を新たにつくり省益を超えた電気の大本を作っていきたいと考える。

      2018.11.14 Wednesday

      住宅用火災警報器を付けよう

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        仙台市では5月一杯まで住宅用火災警報器の設置を義務付けている。
        まだつけていない人は是非この際、出費がかさむ今日この頃ですが、命の問題でもあるし、取り付けることを薦めます。40%の取り付け比率てまだまだですが是非取り付けるよう希望します。

        2018.10.30 Tuesday

        苦労したスイッチ交換

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          洗面化粧台のスイッチを交換した。

          まるいスイッチで取り外しに時間がかかった。

          12000円で終了した。

          サンウエーブでした。

          2018.10.25 Thursday

          電気工事と倫理規定

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            最近企業倫理が問われる事件が多発している。戦後日本の技術神話が崩壊の危機に立っているとも言われている。雪印の牛乳の問題、三菱自動車の欠陥隠し、東京電力の問題、ここ数年だけでも企業の「企業倫理」が問われる事態が頻発している。食をめぐる偽装問題、
            環境をめぐるごみの不法投棄やBES問題でも人の健康に直接関連する問題でも、お金儲けのために利用したりする企業が出てきたり、さまざまな部門と分野で多岐にわたり、企業倫理が問われている。
             電気工事の倫理規定を考える前に企業の「コンプライランス」と言うことについて述べる。この日本の社会にあって企業の順法精神とはいかに守られてきているのだろうか。最近は各社の法務部門の強化は自己の強化と言うより、対社会、対消費者、対クレーム対策の側面が強いようだ。企業は最大利潤の拡大を至上目的とし、企業活動を推進してきたわけだし、それが戦後日本の姿であったわけだ。われわれの親の世代は戦争を経験し、その敗北から立ち上がり、戦後目覚しい復興を成し遂げ、世界に冠たる経済大国を作り上げることに成功した。それは、最大幸福の最大利潤を目指し、努力をしてきたのであり、われわれはそれを親の背中を通して見てきたのである。
            確かに「法」が現実社会からかけ離れている事実もあり、「悪法も法なり」と言うことから矛盾が噴出している事柄もあるかもしれない。
             しかし、「法の下の支配」をわれわれは認め、主権の「ありか」を「国民」と定め、三権分立の民主主義を国家の在り様として戦後、何の不思議ともを思わず、認識、許諾してきたのである。企業といえども「法の下での支配」を受けるのであって、そのことは「最大利潤」の法則と同様に整合させるのであろうか。この国で企業活動をする以上、法を守り、税金払うことは企業存続の前提条件、プライオリティであり,このことが近年注目されだされているのは、あまりにも戦後の企業環境が良好すぎて、取り立ててこの順法精神を言うまでもなく、まさに「うまく」回っていたのであり、各自がそれなりの利益の供与を受けている体制が存続していたからに他ならない。
             バブルの崩壊は大きな意味で戦後の企業活動の.全てを捉え返さざるを得ない現状を、露呈させてしまった。余裕がなくなったということである。
             そのような中で電気工事の現状と法の遵守について考えてみよう。電気工事の「憲法」電気設備技術基準、と内線規定について考えてみよう。これを守っていくことは周知のことと思われる。これの法的根拠は「電気事業法」である。技術基準は経済産業省の「省令」であり、法の39条に技術基準の遵守規定が規定されている。この法で定めている省令は電気設備技術基準のほか、水力発電設備他6つの発電設備などの基準があり、われわれの業界での直接関係あるものは「電気業界のバイブル」と呼ばれている、「電気設備に関する技術基準を定める省令」と正式に言われているものである。「内線規定」はこの省令の解釈が平成9年に公表され、それをより具体的に定めた内容であり、「民間規定」ではあるが法の下での具体的解釈として、遵守すべきものであることは言うまでもない。電気事業法はもちろん刑法、民法、商法、各基本法に準拠しており、矛盾無きものとの解釈が妥当であり、もとより憲法にも妥当しているものである。憲法―基本法―電気事業法―技術基準−内線規定との法の流れを読んでいくことが必要である。
             さて、この流れに違反して仕事を進める事態が発生していたとしたなら、それは正していかねばならない。この流れを規制していくための業界や、電気工事を生業としているものたちの規制のために、電気工事業法、電気用品安全法、電気工事士法が存在しているのである。しかし、この規制は基本的には罰則規定に重きを置いたものではなく、あくまでも自主規制の範囲が大部分を占めている。
             電気は水やガス、通信、放送、道路、鉄道、飛行機=空港などと同じく社会的インフラを形成している。電気の重要性は、日に日に増し社会に欠くことが出来ない重要な要素になっている。この社会の「構成物」に電気がなっているわけで、これが損なわれたとき、国民の生命財産を大きく傷つけることとなる。大きな問題を言っているかのように受けとられるかも知れないが、たとえばコンセントひとつつけるにせよ、その方法が法にのっとってなければ、「過熱」「焼損」「火災」「感電」と言う重大事故に、つながってしまうのである。蛸足配線など使用者の使用責任とも思われる電気事故も多数発生しているが、これを一まとめに自己責任論でくくってしまう事は、電気事業法の「調査義務」違反に抵触し、それだから電力会社は盛んに蛸足配線のCM宣伝を盛んにやっていると言うことである。業界や電気工事士のモラルとコンプライランスは何によって保障、担保されるだろうか。電気工事士法はその第5条において技術基準の遵守をうたっており、電気工事たるものはこの技術基準を必ず守る義務を明確にうたっている。法は違法工事に対して工事士免許の返還を求めている。法、第4条6項。また、法第16条には返納に応じない場合は、一万円以内の過料の処分が科せられる。その金額は、あまり時代に即してはいないと思うが、罰則が存在することは重要である。モラルとコンプライランスはものごとを知ることから始まる。漏電、感電、火災がどのような不良工事によりあるいは、不良に近い状態の不安全状態の放置によって起こっているかを電気工事士の人たちが知るべきである。われわれはこの電気工事を生業として行っている。だから経済性の追求もぎりぎりこの不況の時代やっている。省エネ対策として材料費の削減に気を配り、できるだけ安価なものを企業努力として使おうとしている。それは当然であり、電気工事業が経済活動の一環である以上、誉められることはあるに責められることではない。しかし「一線を越えた」時それは「違法工事」となり、責めを負うこととなる。法、基準、規定と言う流れの理解不足、無知とは言い過ぎかも知れないが、知らないことが大きな事故に通ずるのであれば、これは許されることではない。自由主義経済はリカルドの時代より不法業者は市場の原則により排斥されることとなっている。「工事士魂」というものがあるとすればきっと自分の無知と理解力のなさを「恥を知る」ことで、その魂が揺さぶられ、自ら去っていくよう仕向けるだろう。われわれは組合という組織ももってはいる。しかし、現場は組合や極端に言えば会社も守ってはくれない。組織はその工事の最終担保ではないのだ。あくまでその現場、現場のその場面、場面での責任は、その事実を知っているもののみ、負っているのである。元請、下請、職人、現場代理人その立場、立場がある。しかし、その場その場の施工は施工者本人にしか分からない部分があり、したがって他の人が分かりえない部分が存在する以上、いかに打ち合わせやTBMなどしっかりやることがあったとしても、本気でやらない限り、ただの責任回避をやっているに過ぎないのである。しかし今多く問題になっているのは違法と知りつつ施工することがあるという現実である。原子力濃縮研究所で発生した、裏マニュアルのように違反ないし、やってはいけないことと知りつつやってしまう、ということ。このことを知っているかどうかが問題である。
            電気工事士と電気技術者は技術的良心にのっとり、経済的利害に優先し、不良工事を撲滅するため言うべきことをきちんと言わなければならない。理を通ぜざれば由なきなり。
             たとえばジョイトボックス無しで良いよと社長が言ったとします。あなたはそれはいけないことと知っているのに諾々とそれに従ったとします。後々、「こんな工事誰がやったの」となります。それは電気工事士のあなた以外誰もいないわけです。私はそんな会社はそのうちこの業界から退場を受けるに違いないと思うし、今後の厳しい競争の中でお客様から本当の支持を受けるとは到底思えないのです。これは絶対にいけないことです。出来ればこのような方法にしませんか。との提案が出来れば、会社、もしくは元請との関係を維持できると思うのですが、いかが考えますか。基本は技術的良心は必ず経営を救うという確信です。われわれの業界は広いようで゛狭いし、また、われわれの経営革新は自らの努力によって、必ずお客様の支持を得るということです。元請の仕事を断る自由もわれわれは持っているのです。いつまでもゼネコンに首根っこを握られているようでは電気設備工事業界の未来はありません。諸先輩の分離発注の努力を無にすることなく、最終ユーザーのために何が一番良いのかを判断し、今後の電気工事の業界の更なる発展のためにみんなで努力していきたいものである

            2018.10.24 Wednesday

            電気工事の拠り所(2)

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              公共工事は税金で賄われている公の長く使用する大事なものです。その観点から良い物を作っていく使命があることを発注者も請負者も忘れず、「予算消化」「利益第一主義」に陥らないよう心したいものです。
               コンセントの配線を太さ、1.6か2.0かはどちらも正しいので監督官の指示に従うのがいいと思われます。発注者は素人の場合が多いのも事実ですし、設計者が満足に現場を確認していない設計図書も散見されます。今後このようなことは改善されていくべき課題です。
              腹立たしいことは多くありますが、公共のために工事を施工していくことは大変価値のあることです。
               電気工事が社会に目に見えて貢献できる仕事です。
               大変なことが多いようですが電気工事業の地位向上のためガッバッテ行きましょう。

              2018.10.24 Wednesday

              電気工事の拠り所 (1)

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                仕事をする上で基準を私たちはよりどころとしています。
                多くの電気屋は「技術基準」「内線規程」「標準仕様書」などに基づき仕事をしています。実際はそのすべてを身体に叩き込んで施工しています。いちいち確認しながら作業をしているわけではありません。民間はそれぞれの会社で施工方法の標準化をおこなっています。わが社も野田電気工事標準を作っています。
                 公共工事の場合は判断のレベルを設計図書にうたっています。現場説明書、設計図書、各自治体標準仕様書、国土交通省標準仕様書、各種基準規程、監督官の指示、
                 現場に近いほうを実際は判断基準の根拠としているのが通例です。つまりなかなか判断のつかない現実の問題は現場の施工と監督官の協議によって決まっていくのが実際の事です。そのとき必ず打ち合わせ記録簿、ないし協議書を作り確認を随時残しておくことが肝要です。

                2018.10.21 Sunday

                漏電の点検

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  仙台市の太白区長町1丁目のお客様で漏電で給湯器が使えないということで行ってきた。原因はブレーカの赤い投入禁止のノズルが中途半端になっていてそれをとりのぞく事で解決。一見落着、8500円と消費税でした。
                  地震のときどうでしたとの話が盛り上がり、なんとかやり過ごしたこの事、築20年のマンションとりことこれからも宜しくとのことばを頂きながら家路についた。

                  2018.10.12 Friday

                  電気工事を職業に.選んだ人にー古希の独り言

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    電気工事士という職業を選んで仕事をまじめにやっていればきっと自分に納得いく収入とやりがいがある仕事をすることができます。何年もがんばってきたのですから、会社もあなたもこれから成果が出てきます。少なくても10年間は継続して自分の能力を高めていくことが必要です。やめることはいつでもできます。2代目の方は自分の責任で切り盛りしていますので一番「面白い」と思いますよ。新しい技術の開発、研究、会社の社内体制の整備、経営理念の再検討、経営計画を建てていく、年間の予算の組み立て、人材の教育、営業の計画、一人で考えず皆に参加をつのり、皆で会社を守り立てていくことでその成果を分配できることを教えていってください。給料は会社からではなくお客様から頂いていることを皆で確認することも大事です。ブランをつくり実行し、チェックするこのことの繰り返しです。
                     
                    電気工事の未来は明るいです。若い人がこの業界に入ってきて、新しいプランでわれわれ「ロートル」をびっくりさせてみてください。
                     収入は後から必ずついてきます。
                    がんばってください。古希の独り言。

                    2018.10.05 Friday

                    地上デジタルのアンテナ

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                      JUGEMテーマ:ビジネス

                      地上デジタルのアンテナを上げた。
                      その家はよく見たら電波障害の有線で来ている家でした。
                      屋根の上でアンテナを外し、デジタル用のUのアンテナに変え、UとVを混合し、送り出して接続しました。
                      大きいテレビを売って売りっぱなしは困りますね。たまたま、テレビアンテナの近くでやっと映ったのですが、レベルも測っていないのですね。
                      気を付けたいものです。
                      大型店さんただ売れば良しとの商法は行き詰りますよ。

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