2018.06.13 Wednesday

建設業の未来

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    建設業の今と未来について述べます。
    業績は各社の能力や体力によって決まります。
    社長の資質、従業員の能力によっても会社の発展は規定されています。確かに分かります。その通りだと思います。
     今まで「土」をいじっていた人間にすぐパソコンをいじれといってもできないように、建設業からの転業、転職がはかどらないのは、徹底したマニュアルな手作業を主体にした業務形態と無くてはならぬ必要性があったからです。ここで林業への 転換は考えられないだろうか。公共工事としての林業をどしどしやりこの雇用不安を解決するのだ。間伐材切り出し山に光と風を呼び戻す。林業は建設業の転換先として有望である。
     新分野や新工法で生き延びことができるのはほんのわずかです。社会が建設業を必要とする限り、苦しみながらも残っていくでしょう。社会のインフラを作っている建設業。其処に正義と公正の名でもって光を当てていくことも必要ではないか、と思っています。

    2016.11.22 Tuesday

    談合なんて

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      JUGEMテーマ:ビジネス

      日本の社会は談合社会だ。
      しかしそれを明らかに堂々とやっているときではない。
      建設業者は自覚を持ち、一般社会の法遵守の精神を持っていかなければ存在を継続できなるだろう。発注側も中小零細企業が生き残っていかなければ、仕事が滞ってしまうことを認識し、無理なダンピングが横行しない仕組みを考え適切なシステムを作ることと同時に、現場の大変さを知ってほしいと思う。
       奈良の談合の映像は本当になんだこれはと言う前時代的姿であった。部落解放問題と建設業の険しい姿が投射され、情けなくなってしまう。
       こんなことでは建設業は21世紀生き残っていくことはむずかしいかもしれない。とても自慢できる日本ではない。

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