2018.12.05 Wednesday

地域コミュニティの崩壊と再生

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    町内会の中にどんどん入ってくる各種の回覧板。縦割り行政のヒズミが最終コミニティの町内会の運営に問題を投げかけている。福祉、医療、教育、防災、ばらばらの方向性でガバナンスが欠けてしまっている。

     私は地域の中で町内会の総務のような役をやっている。それだからわかるのだが、うえからの再生はすでに出来はしない現状だ。一つ一つの問題を積上げ地域コミニティを作り上げるのだ。その決意でいる。

    2018.09.06 Thursday

    商店街の活性化の試み

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      仙台市太白区長町「らららホール」において長町商店街主催で年末恒例のお客様感謝祭プレゼントの抽選会が催され、500名のお客様の参加で盛大に開催された。現金つかみ取りは大いに盛り上がり、大好評だった。
      これが即活性化にはつながらないが、この日々の積み上げがきっと地域の商店街の必要性を訴えていくことになるし、地域の活性化につながっていくと確信します。

      2018.08.23 Thursday

      仙台市のグランドデザインが描かれていない

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        JUGEMテーマ:地域/ローカル

        交通と観光そのプランはまさに仙台市にとって起死回生の策といってもいいくらいの迫力がある。そうだったらなんで地下鉄を田んぼの真ん中に作る必要があるのだ。地下鉄延線の話があっても良いのに。
         仙台市にグランドデザインを描く人がいないということか。
         財政問題にしても800名の市職員の首を切るぐらいでは到底1兆3000億の借金の穴埋めに間に合わない。ただアリバイ的にやってもたかが知れている。まず徹底的に無駄を省く、プライリーバランスを取りながら黒字幅を拡大していく方法で財政規律を立て直していくことが必要です。

         仙台市は早急に財政規律の建て直しと収入のアップを図らなければ子や孫に申し訳ないという気持ちで政策立案にあたる必要があるのではないか。

        2018.08.04 Saturday

        苦しい商店街の現実

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          JUGEMテーマ:地域/ローカル

          商店街は苦しい戦いをしています。
          売り上げがない。お客様が来ない。
          人どうりが少ない。
          儲けが足りない。後継者がいない。
          面白くない。
          もう止めようかな。
          土地も持ってるし、テナントでも探して、ちょっと若いけど隠居でもしようか。

          全国の商店街の偽らざる気持ちです。
          「シャッター通り」が増えるはずだ。
          2000年に大店法が廃止され、大店立地法をはじめとする「街づくり3法」が施行された。しかしこの街づくり3法と言われるものが消費者の希望などと言うありもしない(ちょっとはあるかもしれない)スーパーマーケットや米国をはじめとする外圧によって作られたのは今の大型店が何の規制無しに作られていく現実によって明らかです。
           仙台市近郊にジャスコと三越のコラボレーションによって作られているダイヤモンドシティなどは10万平米以上の規模で作られました。大きいところは大きいなりに大変苦労しているみたいです。思ったように客足が伸びていません。無制限な出店によって大型店でも激しい競争の波にさらされています。

           既存の商店街は努力していないわけではありません。盛んにイベントをやりお祭り、売り出し等自助努力はしています。
          しかしお客様が戻りません。
          政治のために地域が寂れているのであれば政治の世界で解決しなければなりません。政府は改正街づくり3法を施行し元気のある商店街を応援しますと言う。その対象は全国で70ばかりの商店街。全国にどれだけ必要とされる商店街があるのだろう。

          http://www.syoutengai.or.jp/dataroom/figure/figure.html

           全振連の調査で13259と言う数字が出てますが 実際は18000とも30000とも言われています。
          その中の70と言う数字がどのような意味があるのか判断していただきたいと思う。
          本気で政府が地域商店街を応援しているとは言いがたいし、誰が「元気のある商店街」と判断してくれるのか疑問があるところです。

          2018.03.28 Wednesday

          ある人の死をきっかけに

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            私は30年間長町商店街で主要な役割を果たしてきた、と自負している。私の考えを大きく揺さぶったのは、商店街の仲間の自殺でした。
            それは経営に行き詰まりながらも商店街の仕事をしっかりとやり、自分の仕事もやっているものと思われていました。苦しいながらもがんばっているなぁと思われる姿でした。
             しかし結果は自ら命を絶っていくということでした。
             ここで私は商店街活動とは何なのか、一人の命も救えない商店会の組織とは一体何なのか、と言う根本的課題に直面した。商店街組織はそもそも各商店主の「寄り合い」として発足し、互助と互恵の精神を基礎に進められてきた。然るに近年の商店会活動はあまりにもハードに偏りすぎまたイベント主義ともいえるも催事物に執着しステロタイプになってしまっている。
             しかしこれはまさに自分の責任でもあり、繰り返し言ってきたつもりでも、私自身今やっていること、意欲に水さすことを恐れ、強く言ってこなかった、こともあり忸怩たる思いがつのる。
             ハードは行政と市会議員のK氏や私に任せ、それなりのものが出来るので商店街の人はどうぞ必死に自分の商売に一意専心してほしい思いです。イベントやお祭りは楽しいですが、そんなこと言っている『暇』ありますか、なんとも厳しいことを言ってしまいました。自分のことを棚にあげているのでこのような発言になりました。
             商店街活性化のプランは山ほどあるので、そのうち「塾」を開校し長町の街づくりに貢献したいと考えています。

            2018.01.13 Saturday

            どんと祭をやる

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              JUGEMテーマ:地域/ローカル

              正月も終わり、松飾を下ろす時期になりました。
              長町の商店街が青年部を中心に裸参りをしたのが昭和63年だと思います。アレから31年たって長町がどうかわったか。
              それに政治がどう関わったか。

              30年たってそこがとわれる。
              寒さの中歩く青年部に声援を送りつつ、町の活性化を期待する

              2017.05.11 Thursday

              長町商店街の街づくり

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                長町商店街の街づくりについて今まではハードについて述べてきた。
                今度はソフトについて述べたい。
                ソフト事業にもいろいろあるが、一店一品運動が最近話題となっているので述べたいと思う。お店のこだわりの商品、サービスなどをみんなで話しあい、お客様に訴求していく、というのが一店一品運動だ。
                どんな一品でも良い。自信を持ってお送り出来るものがあればいい。その際に必要なのが参加人員による話し合いだ。真剣な話し合いが出来れよい。専門外による話はお客様の目線による指摘になるのでまともに受け止めることが必要だ。繰り返し繰り返し検証し、話し合い、指摘しあう。真剣勝負だ。これを続けることで商店街は生まれ変わる。
                これにどれだけ参加するかだ。
                これが出来る商店街は21世紀に生まれ変われる。

                2017.03.01 Wednesday

                商店街の活性化パート2

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                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                  仙台市太白区長町の駅前広場の計画が話し合われている。
                  これは仙台市が区画整理の中で住民の意向を聞き副都心に見合った駅前広場を中心とする街づくりに関してどんな駅広が住民と商店街にとっていいのか長い間話し合ってきたものだ。あすと長町の「まち開き」に向けて駅前広場をどのようにしていくか見て行きたいものだ。
                   副都心長町の課題は多い。この駅前広場はその一つだ。では今の商店街にとって一番大事なのは何か。このようなバードの整備なんだろうか。問いただしたい。
                   大型集客設備の喧伝と挫折。中華街構想の「頓珍漢」市長による「断念」。もちろん音楽堂構想も出ては消え、消えては出てる状態。
                   今必要なのは、はっきり言う。自分の商売を如何に立ち至らせるかだ。大きなお世話と言われるかも知れない。しかしあえていいたい。あん、ハード
                  整備だと。そのこと言っている暇あるの。シッター占めている店何軒あるの。自殺者も出ているのに。
                   商店街の人特にリーダーの方、ミスリードしてますよ。
                   何かを要求したり、行政に望みを託して政治家に期待を掛けるのはもう止めませんか。
                   今こそ、自分のいいもの、いいこと、いい人を探し、すばらしい長町の商品、サービス、歴史、資産、技術をより高め、宣伝していくことこそ地域商店街が生き残っていく道であると断言します。

                   

                   

                  2017.03.01 Wednesday

                  仙台市太白区長町の活性化策

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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                    私は長町の街づくりに30年間関わってきた。この活動の中で政治家のいい加減さ、行政のやっていることをあたかも自分の成果のようにいいなにもおこなわない、地方議員。批判的精神のひとかけらもない。仙台市にとって高架事業が終了し、これからこの副都心作りが本番を迎えるとき何よりも大事なのは、基本理念をしっかりと確立し、広く住民と市民にフィードバックすること。
                     私は多目的競技場や市役所の本庁舎の移転新築など具体的なプランを提案してきた。
                    大型集客施設はまた皆目見えてきていない。行政は何も理念がない、都市開発をだらだらと続け、マンションと大型商業施設を作って終わりか。草ぼうぼうの基盤整備、そのような現実が見え隠れする。
                     私はこの副都心作り、生活者が安心して住み続けられる街づくりに自分のこれからの人生をかけることを誓った。
                     住民が望んでいることを実現し、力を注いでいこう。
                     皆の声に耳を傾け、それを実現するため努力していくつもりだ。

                     

                    2017.01.07 Saturday

                    商店街を面白くしよう。

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      商店街が苦しい。
                      シャッター通りがますます増える。
                      店をしめている人が増えている。
                      それぞれの事情がある。
                      根本は儲かっていないということだ。そこそこ儲かっていれば店まで閉めない。後継者がいない。いても嫁が来ない。嫌気がさす。
                      店主の顔が暗い。暗い店には人が寄りつかない。悪循環だ。

                      商店街を面白くしよう。
                      面白がろう。
                      どうせ人が来ないのだから自分で楽しもう。
                      お客様といっしょに楽しもうじゃないか。
                      釣り、ボーリング、ゴルフ、囲碁将棋、スキー、旅行、山海に遊びに行こう。自然を楽しもう。そしたらアイデアも浮かぶというものだ。
                      どんどん遊ぼう。
                      そして笑おう。
                      不景気を笑い飛ばそう。
                      後継者がいなくてもいいじ゛ゃないか。
                      売れなくてもいい。

                      ものは考え方次第だ。
                      余裕を持ち、考え方を変え、チャレンジ精神をもって街づくり、人づくりにあたりませんか。

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