2017.05.13 Saturday

教育の基本

0

    JUGEMテーマ:日記・一般

    教育の基本を定めているのが教育基本法。
    高校教育もこれに従って基本的履修科目を定めている。
    一番分かっているはずの教育の現場で履修偽装がおこなわれていた。
    ウソとごまかしで大学に入ってまともな教養が身につくのだろうか。
    まともに日本の歴史の概略、世界の流れを教わっていない人間が官僚になったり、日本の未来の指導者として世界に伍して日本を背負っていくことが出来るのであろうか。愛国の押し付けを「美しい日本」の要のように言う安倍内閣は指導者として2流である。
     情けない。教育の目的と思想を再度とらえなおし議論を深めてほしい。
    自民党は教育の基本を現場の声を参考に受験の現実、大学の教育、高校の教育の実態をよくよく把握をし、教育改革を進めていくべきだ。教育基本法に手をつけるのはその先でもよい。

     

    2017.04.05 Wednesday

    教育改革の行方

    0

      一体となり子どもを守り育てていくこと抜きに改革なんてありはしないのだ。全国の地方政治家はこのことをしっかり自覚し、本当の教育改革に着手政権交代は教育にどんなことを生み出すだろう。
      これからが見所だ。
      高校の無償化しか今は見えない。

      昭和23年教育委員会は生まれた。68年たっているわけだ。
       教育基本法と教育委員会は一体のものだ。当初は選挙もなされたが徐々にその専門性と実務との乖離、事務局が次第に実権を握っていく過程で人事権も予算権も失い実質的に実効性が無くなり、経財界を中心に無用論、縮小論がはびこり、解体論まで出る始末。苦情処理係に成り下がった。
       本当の教育改革は法をあれこれいじることではなく、教育現場の現実的改革で無ければならず、教育委員会も人事権と予算権を持たずして教育の改革に着手できないし、本当の意味での改革は地域、学校、先生方一人ひとり、校長先生、PTAと親の会、が
      し地域コミュニティを確立していくため努力をしなければならない。
       子どもの悲鳴が聞こえる。そして書類の山に埋もれ、現場を見失った校長先生の叫び声がしている。教育、ゆとり、「国を愛する態度」だと。東大出の官僚に何が分かると言うのだ。教育勅語の復活を目論む日本会議など右翼の面々は甚だ厄介な問題が積み重なっている関西の問題などは官僚の問題プラス忖度の問題や利権の問題をうきぼりにしている。
       教育者が教育を見失っている悲惨な国が日本の教育の現状である。
      政治にしか出来ないこともある。その点しっかりと自覚し、本気で志ある者と手を携え現場からの改革に着手しよう。じっくりと、あわてず、取り組みましょう。

      2017.03.29 Wednesday

      教育と資格

      0

        JUGEMテーマ:ビジネス

        吉田松陰は幾多の日本の将来を託すべき逸人を片田舎で育て輩出した。もちろん「資格」なるものは存在もしないし、教員と言うものにも匹敵しない。資格が補償するものは「最低限の能力」である。電気工事士は資格がなけれは゛仕事を十分に出来ない。しかし持っているとしても仕事を十分に出来るとは限らない。お客様あっての仕事だからだ。お客様が何を望み、何に期待をし、仕事を頼んでいるのかきちんと把握し、分析し、期待にこたえなければならない。
         教師の仕事はそれより厳しく、大変な仕事であると想像している。教員免状が資格の最低限であれば、「顧客」は児童として、その満足を図るためどんな努力と工夫が必要なのか、
        親、地域はどのような教育が行われているのか、よく分かっていないのではないか、私は何年間かPTA会長や学校に地域として関わってきたが、本当の教育の現場は見えてこなかった。資格のこと以前に教育の現場の透明性が必要であり、より開かれた教育現場が法改正や資格の見直し以上に必要であると感じている。

        2017.03.22 Wednesday

        教育基本法(恥を知る事)

        0

          JUGEMテーマ:日記・一般

          教育基本法が上程され党首討論もなされた。
          教育基本法は戦前の皇国民教育、教育勅語の反省から生まれ、60年近い間日本の教育の根幹を支えてきた。
           最近の国のリーダーは国民の心のありよう、平和を愛し郷土をいつくしむ心情を何か杓子定規に型にはめようとして見える。気になるさまざまな事件の発生や文化の揺らぎ、大人たちが自分のありようをまずは問いただし、尊敬される大人になっているのか、政治のリーダーたちがそして行政のトップが天下りとか官製談合に身を染めている現状を「恥じ入って」考えを改めていく態度がまずは問われなければないと考える。
           精神風土には恥ずべき官僚の「土足」で入り込んでほしくない。
           公明党はどうしたの。
          自民党と一緒になって基本法に手をつけるとは、そんなに政権はおいしいの。
           恥を知ることも政治家の器量の一つです。

          2017.03.10 Friday

          第68回仙台市立愛宕中卒業式に出席した。

          0

            JUGEMテーマ:日記・一般

            第68回仙台市立愛宕中学校の卒業式に出席し50名の卒業生の晴れやかな門出になった。地域の色んな人に見守られながらこの学校を巣立っていく。

            同窓会副会長として出席し皆を見送った。

            2017.03.07 Tuesday

            愛宕中卒業の諸君へ

            0

              JUGEMテーマ:日記・一般

              君たちは68年の長きに亘り続いた中学校を数日後に卒業をする。

              実は僕の年齢も68になります。68年間色んな事がありました。その中でも中学3年間という時間は特別のものです。友達を作り充分に中学生活を謳歌しましたか。何よりかえがたい3年間です。次の言葉を贈りたいです。正直であれ。6年前ここ仙台を襲った大地震東日本大震災。あの時はどうしていましたか。色んな事があった3年間。思い出を大事に巣立ってください。

              2017.02.23 Thursday

              教育基本法について

              0

                JUGEMテーマ:日記・一般

                教育基本法は戦前の皇国民教育、教育勅語の反省から生まれ、60年近い間日本の教育の根幹を支えてきた。
                 最近の国のリーダーは国民の心のありよう、平和を愛し郷土をいつくしむ心情を何か杓子定規に型にはめようとして見える。気になるさまざまな事件の発生や文化の揺らぎ、大人たちが自分のありようをまずは問いただし、尊敬される大人になっているのか、政治のリーダーたちがそして行政のトップが天下りとか官製談合に身を染めている現状を「恥じ入って」考えを改めていく態度がまずは問われなければないと考える。
                 子供の時代へ借金を付回しても恥じない日本人にいつからなってしまったのか。今がよければ良いのか。
                 精神風土には恥ずべき官僚の「土足」で入り込んでほしくない。
                 公明党はどうしたの。
                自民党と一緒になって基本法に手をつけるとは、そんなに政権はおいしいの。
                 恥を知ることも政治家の器量の一つです。

                2017.02.13 Monday

                学校の校庭に芝生

                0

                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                  学校の校庭に芝生を植えた。
                  仙台市の片平小学校だ。
                  2000万以上の予算をつかっての事業である。
                  どれだけの意味があるのだろう。
                  考えさせられる。
                  怪我が少なくなる。確かにそうだろう。
                  子どもがグランドで遊び走り回り、怪我をする。マーキロを塗る光景が目に浮かぶ。子どもがグランドですりむけることくらいで芝生にすることはないだろう。かなり管理にも費用と手間がかかることは見えている。

                  どうだろう学校統廃合で地域の人々か゛悲鳴を上げているのに、一部の学校に芝生とはとんでもないという気がするのは私だけだろうか。

                  2016.11.12 Saturday

                  教育基本法改正と教育委員会

                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    昭和23年教育委員会は生まれた。68年たっているわけだ。
                     教育基本法と教育委員会は一体のものだ。当初は選挙もなされたが徐々にその専門性と実務との乖離、事務局が次第に実権を握っていく過程で人事権も予算権も失い実質的に実効性が無くなり、経財界を中心に無用論、縮小論がはびこり、解体論まで出る始末。苦情処理係に成り下がった。
                     本当の教育改革は法をあれこれいじることではなく、教育現場の現実的改革で無ければならず、教育委員会も人事権と予算権を持たずして教育の改革に着手できないし、本当の意味での改革は地域、学校、先生方一人ひとり、校長先生、PTAと親の会、が一体となり子どもを守り育てていくこと抜きに改革なんてありはしないのだ。全国の地方政治家はこのことをしっかり自覚し、本当の教育改革に着手し、教育バウチャー制度などと言うまやかしの教育改革にきっぱり決別し、もっとも悪い制度が教育バウチャー制度である。今の地域コミュニティはこの教育バウチャー制度を取り入れたなら完全に崩壊してしまうだろう。
                     子どもの悲鳴が聞こえる。そして書類の山に埋もれ、現場を見失った校長先生の叫び声がしている。教育、ゆとり、「国を愛する態度」だと。東大出の官僚に何が分かると言うのだ。
                     教育者が教育を見失っている悲惨な国が日本の教育の現状である。
                    政治にしか出来ないこともある。その点しっかりと自覚し、本気で志ある者と手を携え現場からの改革に着手しよう。

                    2016.09.17 Saturday

                    資格と教育

                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                        田松陰は幾多の日本の将来を託すべき逸人を片田舎で育て輩出した。もちろん「資格」なるものは存在もしないし、教員と言うものにもひってきしない。資格が補償するものは「最低限の能力」である。電気工事士は資格がなけれは゛仕事を十分に出来ない。しかし持っているとしても仕事を十分に出来るとは限らない。お客様あっての仕事だからだ。お客様が何を望み、何に期待をし、仕事を頼んでいるのかきちんと把握し、分析し、期待にこたえなければならない。
                       教師の仕事はそれより厳しく、大変な仕事であると想像している。教員免状が資格の最低限であれば、「顧客」は児童として、その満足を図るためどんな努力と工夫が必要なのか、
                      親、地域はどのような教育が行われているのか、よく分かっていないのではないか、私は何年間かPTA会長や学校に地域として関わってきたが、本当の教育の現場は見えてこなかった。資格のこと以前に教育の現場の透明性が必要であり、より開かれた教育現場が法改正や資格の見直し以上に必要であると感じている。

                      Calendar
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      31      
                      << December 2017 >>
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Recent Trackback
                      Recommend
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM