2018.12.12 Wednesday

教育の現場の理想と現実

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    私の知り合いの小学校の校長先生がダンボールに3つも4つも積み上げ教育局に来ていた。管理者の悲鳴、児童を見ている先生の嘆きが聞こえてきている。子どもに真正面から向う時間が十分に取れているとは思えない。

     「教育」はかなりの力瘤をこめた取り組みが特に小学校のときには必要だ。管理だけでは学校の教育現場のモチベーションは保てないと思う。
     チームティーチングも取り入れながら地域の力を借り、ともに教育しあう「共育」が必要です。先生の独自の取り組みと学年の話し合い、研修、学びあい、子どもを注意深く見る目、現場をじっくり見ていく時間を十分にとっていくことが大事だと思っています。
     多種多様な価値観を認め合い、個人の尊厳を基調とした教育原理が基礎になければなりません。国家思想と言う単純なイデオロギーでは日本の世界からの孤立は避けられません。国旗、国歌を盾に心の自由まで奪おうとする教育行政は真の意味で自由な子どもたちを育ていくという理念から外れてしまう。

     本当に美しい日本を残したいのならば教育こそこれからの未来の設計図を描ける財産だと言う思いを政治の世界で実現することが必要です。子どもたちに未来を託し、世界に羽ばたけるような国際人に日本の子どもたちが成長するためにも、寛容で柔らかな心を育てる教育を今こそ現場を徹底的に大事にする政治を地方から立ち上げ、その思いを実現していきたいものです。
     今の自民党政治では国民を「羊化」していくことしか出来ないし、日本の滅亡へと導く最悪のシナリオしかかけません。と思っています。

    2018.08.29 Wednesday

    教育:現場が大変だ

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      報道によると小中校の校長先生の85%が今の教育改革に追いつけないと感じており、「ゆとり教育」から政治主導の見直しの動きに現場の声が反発していると言う現実が明らかとなっている。
       あまりにも性急な改革が現場の声を反映していないことがはっきりした。教育は100年の大計である。じっくり考え、政治の具にせず、日本と子どもの未来を見据え、現実を直視しひとつひとつ格差とか矛盾を解きほぐし、積上げて行ってほしい。「いじめ」や「教育力の低下」を正面から受け止め対処していってほしいものだ。

      2018.08.28 Tuesday

      教育基本法

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        教育基本法は戦前の皇国民教育、教育勅語の反省から生まれ、70年近い間日本の教育の根幹を支えてきた。たとえ米国の意向で決められても70年間教育の基本となしてきた。
         最近の国のリーダーは国民の心のありよう、平和を愛し郷土をいつくしむ心情を何か杓子定規に型にはめようとして見える。気になるさまざまな事件の発生や文化の揺らぎ、大人たちが自分のありようをまずは問いただし、尊敬される大人になっているのか、政治のリーダーたちがそして行政のトップが天下りとか官製談合に身を染めている現状を「恥じ入って」考えを改めていく態度がまずは問われなければないと考える。
         精神風土には恥ずべき官僚の「土足」で入り込んでほしくない。
         公明党はどうしたの。
        自民党と一緒になって基本法に手をつけるとは、そんなに政権はおいしいの。政権は蜜の味か。
         
         恥を知ることも政治家の器量の一つです。

        2018.05.28 Monday

        教育と資格

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          JUGEMテーマ:ビジネス

            吉田松陰は幾多の日本の将来を託すべき逸人を片田舎で育て輩出した。もちろん「資格」なるものは存在もしないし、教員と言うものにも匹敵しない。資格が補償するものは「最低限の能力」である。電気工事士は資格がなけれは゛仕事を十分に出来ない。しかし持っているとしても仕事を十分に出来るとは限らない。お客様あっての仕事だからだ。お客様が何を望み、何に期待をし、仕事を頼んでいるのかきちんと把握し、分析し、期待にこたえなければならない。
           教師の仕事はそれより厳しく、大変な仕事であると想像している。教員免状が資格の最低限であれば、「顧客」は児童として、その満足を図るためどんな努力と工夫が必要なのか、
           親、地域はどのような教育が行われているのか、よく分かっていないのではないか、私は何年間かPTA会長や学校に地域として関わってきたが、本当の教育の現場は見えてこなかった。資格のこと以前に教育の現場の透明性が必要であり、より開かれた教育現場が法改正や資格の見直し以上に必要であると感じている。

          2018.04.10 Tuesday

          教育基本法の改正

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            教育基本法の改正がなされた。全国で起こっている「いじめ」や自殺を本気で止め、教育の改革を進めるならば、現場を多々しく正しく見なければならない。公教育がどうあるべきか、義務教育のありかた、学力低下の問題。決して教育の現場に競争原理を導入することで解決するのでなく、地域コミュニティの再構築のことと一体の問題として一つ一つ解決していく真剣な取り組みが必要であり、まさに国の基本を形作る「教育基本法」を拙速に「片付ける」やり方は日本の美しいあり方ではない、とおもわれる。教育バウチャー制度の導入などは稚拙だし、馬鹿げた制度といわざるをえない。地域の弱者を切り捨て、地域の崩壊を促進する悪法である。
             教育再生委員会は襟を正し、開かれた議論をしてほしい。
             

            2018.03.28 Wednesday

            恥を知れ、自民党

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              教育基本法は戦前の皇国民教育、教育勅語の反省から生まれ、60年近い間日本の教育の根幹を支えてきた。
               最近の国のリーダーは国民の心のありよう、平和を愛し郷土をいつくしむ心情を何か杓子定規に型にはめようとして見える。気になるさまざまな事件の発生や文化の揺らぎ、大人たちが自分のありようをまずは問いただし、尊敬される大人になっているのか、政治のリーダーたちがそして行政のトップが天下りとか官製談合に身を染めている現状を「恥じ入って」考えを改めていく態度がまずは問われなければないと考える。
               子供の時代へ借金を付回しても恥じない日本人にいつからなってしまったのか。今がよければ良いのか。
               精神風土には恥ずべき官僚の「土足」で入り込んでほしくない。
               公明党はどうしたの。
              自民党と一緒になって基本法に手をつけるとは、そんなに政権はおいしいの。
               恥を知ることも政治家の器量の一つです。今回の事件は自民党の自己を恥る文化をないがしろにした劣悪な事例です。官僚に全てをかぶせ自らは
              すらっとしている。恥ずかしい自民党員。丸川議員恥を知れ。証人喚問は安部を守ることか。

               

              2018.03.06 Tuesday

              教育と統治

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                 

                今回の高校の履修科目偽装事件の投げかけたものは、教育委員会の有り様を浮き彫りにした。また地方分権と国家の統治という古い問題も浮き彫りにした。
                 昭和23年教育委員会は生まれた。69年たっているわけだ。
                 教育基本法と教育委員会は一体のものだ。当初は選挙もなされたが徐々にその専門性と実務との乖離、事務局が次第に実権を握っていく過程で人事権も予算権も失い実質的に実効性が無くなり、経財界を中心に無用論、縮小論がはびこり、解体論まで出る始末。苦情処理係に成り下がった。
                 本当の教育改革は法をあれこれいじることではなく、教育現場の現実的改革で無ければならず、教育委員会も人事権と予算権を持たずして教育の改革に着手できないし、本当の意味での改革は地域、学校、先生方一人ひとり、校長先生、PTAと親の会、が一体となり子どもを守り育てていくこと抜きに改革なんてありはしないのだ。全国の地方政治家はこのことをしっかり自覚し、本当の教育改革に着手し、教育バウチャー制度などと言うまやかしの教育改革にきっぱり決別し、「美しい日本」などといっているお坊ちゃまに「NO」と言ってあげよう。もっとも悪い制度が教育バウチャー制度である。今の地域コミュニティはこの教育バウチャー制度を取り入れたなら完全に崩壊してしまうだろう。
                 子どもの悲鳴が聞こえる。そして書類の山に埋もれ、現場を見失った校長先生の叫び声がしている。教育、ゆとり、「国を愛する態度」だと。東大出の官僚に何が分かると言うのだ。
                 教育者が教育を見失っている悲惨な国が日本の教育の現状である。
                政治にしか出来ないこともある。その点しっかりと自覚し、本気で志ある者と手を携え現場からの改革に着手しよう。安部の戦争教育の実態がまさにそこにはある。

                 

                 

                 

                2017.05.13 Saturday

                教育の基本

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  教育の基本を定めているのが教育基本法。
                  高校教育もこれに従って基本的履修科目を定めている。
                  一番分かっているはずの教育の現場で履修偽装がおこなわれていた。
                  ウソとごまかしで大学に入ってまともな教養が身につくのだろうか。
                  まともに日本の歴史の概略、世界の流れを教わっていない人間が官僚になったり、日本の未来の指導者として世界に伍して日本を背負っていくことが出来るのであろうか。愛国の押し付けを「美しい日本」の要のように言う安倍内閣は指導者として2流である。
                   情けない。教育の目的と思想を再度とらえなおし議論を深めてほしい。
                  自民党は教育の基本を現場の声を参考に受験の現実、大学の教育、高校の教育の実態をよくよく把握をし、教育改革を進めていくべきだ。教育基本法に手をつけるのはその先でもよい。

                   

                  2017.04.05 Wednesday

                  教育改革の行方

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                    一体となり子どもを守り育てていくこと抜きに改革なんてありはしないのだ。全国の地方政治家はこのことをしっかり自覚し、本当の教育改革に着手政権交代は教育にどんなことを生み出すだろう。
                    これからが見所だ。
                    高校の無償化しか今は見えない。

                    昭和23年教育委員会は生まれた。68年たっているわけだ。
                     教育基本法と教育委員会は一体のものだ。当初は選挙もなされたが徐々にその専門性と実務との乖離、事務局が次第に実権を握っていく過程で人事権も予算権も失い実質的に実効性が無くなり、経財界を中心に無用論、縮小論がはびこり、解体論まで出る始末。苦情処理係に成り下がった。
                     本当の教育改革は法をあれこれいじることではなく、教育現場の現実的改革で無ければならず、教育委員会も人事権と予算権を持たずして教育の改革に着手できないし、本当の意味での改革は地域、学校、先生方一人ひとり、校長先生、PTAと親の会、が
                    し地域コミュニティを確立していくため努力をしなければならない。
                     子どもの悲鳴が聞こえる。そして書類の山に埋もれ、現場を見失った校長先生の叫び声がしている。教育、ゆとり、「国を愛する態度」だと。東大出の官僚に何が分かると言うのだ。教育勅語の復活を目論む日本会議など右翼の面々は甚だ厄介な問題が積み重なっている関西の問題などは官僚の問題プラス忖度の問題や利権の問題をうきぼりにしている。
                     教育者が教育を見失っている悲惨な国が日本の教育の現状である。
                    政治にしか出来ないこともある。その点しっかりと自覚し、本気で志ある者と手を携え現場からの改革に着手しよう。じっくりと、あわてず、取り組みましょう。

                    2017.03.22 Wednesday

                    教育基本法(恥を知る事)

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      教育基本法が上程され党首討論もなされた。
                      教育基本法は戦前の皇国民教育、教育勅語の反省から生まれ、60年近い間日本の教育の根幹を支えてきた。
                       最近の国のリーダーは国民の心のありよう、平和を愛し郷土をいつくしむ心情を何か杓子定規に型にはめようとして見える。気になるさまざまな事件の発生や文化の揺らぎ、大人たちが自分のありようをまずは問いただし、尊敬される大人になっているのか、政治のリーダーたちがそして行政のトップが天下りとか官製談合に身を染めている現状を「恥じ入って」考えを改めていく態度がまずは問われなければないと考える。
                       精神風土には恥ずべき官僚の「土足」で入り込んでほしくない。
                       公明党はどうしたの。
                      自民党と一緒になって基本法に手をつけるとは、そんなに政権はおいしいの。
                       恥を知ることも政治家の器量の一つです。

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