2018.12.13 Thursday

元気とやさしさ

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    元気とやさしさが『野田ゆたか』のテーマです。
    私は20年以上地域の商店街の活性化にかかわってきました。
    この中で多くの挫折、失敗を経験しまた仲間を失って本当に地域の活性化という課題は生易しいものではないと感じています。電気屋として30年ぐらいの経験と経営者として感じているものを、経営者同士で分かち合いたいとも思っているし、電気工事業の社会的立場をいかに上げていくことが出来るかも大いなる関心事です。
     元気というテーマは地域や企業の活性化と同時に人の健康、精神的元気さも表しています。私は病気をすることで健康であることの大切さ、健康でい続けることの大事さを身を持って自覚した。本当に元気であり続けることは大切です。
     人間の持っている尊厳はやさしさにもっとも良くあらわされます。人としてのやさしさ、自然に対するやさしさ、地球にやさしい環境と循環型社会の実現を目指そうと思います。
    まだまだ経営者として未熟な自分ですが、これから多方面で自分らしさを表現できるようがんばります。
     次期の市議選に挑戦し市民の本当の意志を示したい。

    一度限りの人生、やるだけやるしかない。
    野田ゆたか くいの無い生き方をしたい。全身全霊をもって今,戦争に向かっていこうとしている安部政権を何とかしたい。という思いでいっぱいです。

    2018.12.04 Tuesday

    禁煙学会?

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      禁煙学会ってあるんだって。http://www.nosmoke55.jp/
      路上での喫煙を禁止しようという動きがあるらしい。
      学校の先生が門の影でこそこそタバコをすっているようすは、昔中学生が便所か体育館の裏でこそこそ吸っていた、そのものだ。
      タバコは地方税、仙台市の財政を助けてくれている。
      その意味ではありがたい。

      「健康増進法」
      こんなものまで作って国民を縛って何をしようとしてるんだ。
      なんでも中央で制御しようとする。
      人の心までも入り込んでくる、教育基本法。マイナンバー。
      みんななんか違う。
      みんな人の嗜好、行動まで国家に規制されていのか。タバコ税は大変地方のために役に立ち、有効に自主財源として活用されているのに。

      2018.11.28 Wednesday

      地方議員の役割

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        地方議員は本質的にはどのような役割を担っているのだろう。
        私は一つ一つの具体的課題の解決であり、身近な住民の要求の実現であると思っている。
         一人ひとりの住民は行政のやることに口を出したり意見を言う機会が限られている。公共の正義が計られ、順序だてておこなわれるよう、行政を監視し、指摘していくことこのことが法の正義の下で実施されねばならない。
         予算の執行と決算の承認も大事な仕事である。行政の適正な執行がなされているのか、住民の目で見届けていくことも大事な仕事である。
        そして財政の健全化はぜひとも実現されなければならない。
        収入に見合った支出。当たり前のようでこれが出来ている自治体がない。
        普通の人が普通に考えて、当たり前のようにやれば良いと思うのだ゛が。
        行政は仕事をつくる。仕事をこしらえる。
        うかうかするととんでもない仕事をこしらえる。
        だから議会の監視が必要なのだ。
        議員は住民に選ばれているのだから。
         住民の視線に立った議会の運営が求められている。

        そして最終的には住民の代表として戦争に反対していく最後の砦としての役割を果たしていくことになるだろう。

        2018.11.22 Thursday

        私の人生を賭けたもの

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          JUGEMテーマ:日記・一般

           私は人生の後半戦を世の中のため、人のために尽くしたいと思うようななった。この間年金の申請に行った。年金をもらう年になったという事だ。私は私の会社を通して社会的貢献をしたいと思っていた。しかし企業でできることは限られいる。世の中の不合理なこと、不正義なこと、間違っていることら、それぞれをただし、改変し、軌道修正していくためにはある程度の公的立場がいると気付いた。商店街の活性化、街づくり、高齢化社会のさまざまな矛盾、医療制度の低所得者に対するまるで医療除外化、福祉制度の貧困化、さまざまな政策の不備、建築業者の悲鳴、まるで地の底からの叫び。
          それぞれが、波の様につり返し私を打ちつける。
           そして税制の抜本改革。それは地方税の大幅減税を伴う改革である。これには税制の抜本的改革当然税源の委譲が必要です。

          その前に歳費の大幅削減が求められると思う。3割カットも当然。55名の市会議員、あまりにも多すぎませんか。定員の削減から手をつけましょう、それは必ずできる。やる気さえあれば必ずやることができるのである。しかも市民サービスを削減せずに。まずは半減。それが当然。
           仙台市民は日本一の住みやすい都市に住むことができる。安心して子育てができる都市に、老人がいつでもどこでも格安の医療を受けることができる都市、仙台にする為努力したい。
           商店街が、生き生きと自分の商売をでき、大型店との共存を図れ、建設業者が自分の商売の良さを発揮でき、子供たちが元気に遊びまわれる環境になり、教育が親と先生が真に子どものために一緒に手を携え、町がみんなの町になるために私は働きたい、と思います。
           人生の後半戦、残された時間は少ないけれども精一杯、努力したいと思う。戦争を絶対にさせない、その誓いをできるだけ多くの人に伝えたい。そう思いでいっぱいです。

          2018.11.12 Monday

          予算の組み立て

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            JUGEMテーマ:日記・一般

             予算の組み立てがはっきりしない。
            仕事が出る。予算がつく。それには色んな駆け引きがあるだろう。
            金がかかる要素は見つからない。議員活動にもさして金が絡むものは考えられない。
            政務調査費は此処では発生しない。
            市民の要望の中身を精査し真にその要望が市民の全体の利益に合致にしてるかどうか。
            こんな様子で予算の執行は続く。

            2018.11.12 Monday

            路上は民主主義の原点

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              JUGEMテーマ:日記・一般

               路上から民主主義は発生してきた。街頭の一きっかけから常に一つの政治的動きが起こってきた。
              だからいつも街頭に立つ時は緊張感を持ち立つ必要があるということだ。
               新たな風を起こす時 化学変化のように静かに人の心に現れ突然に顕在化するかのようにあらわれるものだ。だからみんなどしどし路上に立った方が
              毎日たつほうがよい。

              2018.10.26 Friday

              JR新太子堂駅の怪 第2弾

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                太子堂駅の乗り口か゜太子堂町内に設置されない問題は、町内会に大きな波紋を投げかけている。太子堂町内会のみならず、長町南2丁目、新田町内会でも「何だ」と怒りの声が上がっている。都市機構、仙台市長町都市整備室では、交渉の結果来年3月の暫定開業のときは出来るだけ住民の要望に添うよういたします、との発言を引き出してはいるが、両方とも「JRさんか゛どう判断するのか」と下駄を預けているような状況で、最終的な姿として『太子堂駅』が出来るのか判然としていない。
                 何せ、西側の住民の声を、そして諏訪町の人々の利用者の声をしっかりと行政当局に聞いていく姿勢を望みたい。


                太子堂側に入り口が見えない

                と12年前の11月7日のブログで発言していて、当時の行政のいい加減さを現してる。

                工事中の太子堂駅
                太子堂駅工事中

                工事中の太子堂駅

                2018.10.19 Friday

                仙台市の財政再建に向けて

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  東北の中の仙台、100万都市仙台、杜の都仙台、学都仙台、われわれは仙台を表現するのにいろいろな言い方をします。
                   この仙台を今後21世紀に生き残っていき、子どもの世代に受け継ぎ、いきいきとした、住んでよかったと思えるような仙台にしていくためいかにしていくべきか、考えてみよう。少子高齢化は間違いなく仙台市も例外なく進んでいます。仙台市は住民サービスを低下させず、高負担にならずこの難局を乗り越えていくことが出来るのか。
                   教育、福祉、医療、環境、都市建設、住民サービスは低下させてはいけません。やることが山ほどあります。経費は常に増額する傾向にあります。そしてさらに仙台には地下鉄東西線建設という関門があります。総額2700億円の建設費がかかってきます。こちらは「高速鉄道建設基金」の積み上げが541億あり、国からの補助金もでる予定ですので安心と仙台市は言っていますが、甘い客数の見積もりなどこれからの運営に影を落としています。これから毎年出来上がってからが「勝負」なのです。
                   とにかくこれからは慎重にも慎重に仙台市の財政運営に臨んでいかなければならないと考えます。



                  仙台市の現状
                     一般会計  4087
                     特別会計  2816
                     企業会計  2385
                           
                           9289
                  の予算規模になっています。ほとんど一兆円に近い数字になっています。(20年度当初予算概算説明書による。)

                  一方収入はどうなっているでしょう。

                     
                  仙台市民税  857
                     固定資産税  674
                     都市計画税  133
                     たばこ税その他 118億    
                  1795
                     その他自主財源
                        財産収入
                        繰入金
                        諸収入
                         計 2602
                     


                  依存交付税他財源
                         計 1484
                      (内 市債発行 442億 ) 

                  総計    4087


                  特別会計と企業会計は収支が均衡しているので一般会計への持ち出しが関連する部分のみを取り上げる。





                  ここで問題なのは市債残高である。市債の残高は現在7383億である。
                  毎年、450億ほどの市債が発行されている。
                  毎年この金額が発行され続けています。
                  これでいいのかという問題が有ります。

                  あと財政調整基金の残高が141億から109億取り崩し32億になっていることも仙台市の現状を示しています。
                   財政調整基金とは財源の不足を調整するための基金です。


                  結局、自由度の高い財政運営ではなくなっています。
                  一般家庭とは違いますが、借金が収入の倍あれば首をつるしかありません。
                  国はお札をすればいいのですが地方財政はそうはいきません。
                  大阪は4兆円債務があるといいますがそれと比べれば良いように感じますがはたして仙台はこれでいいのでしょうか。
                   
                  ここで入ってくる分だけで運営していけないものか検討する。
                         
                  義務的経費    1860
                         投資的経費     586
                  維持補修費     88
                         物件費       583
                  補助費等      378
                  積立金       69
                         投資及び出資金   45
                         貸付金       201
                  繰出金       270
                  予備費        3


                  4087

                  義務的経費とは人件費、扶助費、公債費を含みます。義務的とは.いかにも動かしにくいと思われますが、はたしてそうですか。
                   人件費は667億円です。仙台市職員1万人として年収660万あたりになります。多いか少ないかは判断してください。あと1万人という数ですがいかにも多いですね。ちょっとした町です。これも何とかならないもんですかね。

                  議会費これを何とかしたいですね。

                  まず櫂より始めよ、先ず議員から襟を正す議員報酬おおすぎます、4年間かけて3割カット。

                  政務調査費の透明化、費用弁済の廃止、海外出張の廃止など、やることは山ほどある。議員年金の廃止はいますぐにも出来る。

                   


                   公債費は.636億です。これは仕方ないですね。扶助費は557億で児童手当、厚生医療給付の増加などで検討は必要ですが仕方ないでしょう。
                  投資的経費についても前年度から見ると5%のダウンになっているが、それぞれについて詳細検討が必要です。





                   

                  仙台市はゴミの有料化など市民に負担をかけ、実質的増税をしているが自らは血の出るような改革をしているのだろうか。人件費に手をつけず゛に済まされるだろうか。無駄はないか。再検討をするべきだ。

                  アンパンマンなど建設している「閑」があったら他にやることあるだろう。

                  日本一運賃の高い地下鉄に乗っている仙台市民は幸せか、判断は市民に委ねられている。

                   


                   これから持続可能な都市をめざしていく仙台は行政にも厳しく自己規制を求められるのである。
                  これからの市民は自己決定を出来る自立した市民としてそれぞれの自立したコミュニティとして行政ばかり当てにしないでそれぞれが責任を分担していくものとして税金も納め、応分の負担もし、発言もしていく、自立した市民としてこれからは、生きていく覚悟をしっかりとしていくことが必要だと思うのです。



                  仙台市は21世紀に入り、思い切った舵取りをしていくことが必要です。
                  人件費.に切り込み、歳出の各項目に思い切った削減を図り、地下鉄東西線も削減対象としつつ、大型プロジェクトも大胆に凍結、ないし削減。
                  そうでないと仙台市の明日はありません。それには市民の協力がなければなりません。
                  大鉈を振るうリーダーに対して当然住民サービスは最低限必要とされるものにとどめることに賛同を得なければこの改革は成功しません。自立した住民コミュニケーションを確立し、自分の事は自分でやるくらいの住民パワーを発揮し、自立して本当の民主主義をここ仙台に育てながら政治を住民に取り戻していこう。そして持続可能な仙台市の都市運営をしていこうではありませんか。

                  2018.10.12 Friday

                  タウンミーティング?

                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    市民の声を聞くタウンミーティングて゛ヤラセが発覚した。
                    しかも文科省、教育委員会が手はづしてした。

                    何でこのようなことが起こるのか解明していくことが教育の基本を定めるのに必要であることは明らかだ。
                     高校の未履修問題もそこが深い。
                    大学のあり方も論議せねばなるまい。
                    強行採決するような法律ではないでしょう。
                    拙速は慎むことが、「うつくしい日本」を作ることを自覚しよう。

                    2018.10.11 Thursday

                    仙台市議会議員を減らす努力をしろ

                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      私が今強く思っているのは仙台市の市政の革新です。政治を市民の手に取り戻すこと、市民のために政治が動くこと、官僚のためではなく、行政のためだけでもなく、恵まれない人々のために政治が今、出来ることをしていかなければなりません。それには議員自ら範を持って示していかなければならないと思います。
                      議員定数の削減を提案します。半分でいいと思います。100万都市では.諸外国例をとるまでもなく30名ぐらいが適切です。財政厳しき折、議員自らが率先して範を示すべきです。
                      政務調査費が問題になっていますがこれも透明性が大事です。いくらなんでも月35万は多すぎです。庶民感覚にすべきです。何万円以上と制限つけず全て公表すべきです。公のお金、税金でまかなわれているのですから。
                      費用弁済というものがあります。議会や委員会に出るとその日に一万円出るそうです。おかしすぎです。議員は議会に出てなんぼです。歳費が出ているのですから、実費でいいです。交通局は赤字ですから大いに地下鉄を利用してください。地球温暖化阻止に貢献してください。
                      仙台市の財政は非常に切迫しています。一般会計4087億円、特別会計2816億円、企業会計2385億円の予算規模になっており、おおよそ1兆円といっていい数字になっています。一方収入のほうはどうなっているかといえば市民税857億円、固定資産税674億円、都市計画税133億円、たばこ税その他118億円、その他自主財源807億円あわせ2602億円、これが本当の意味での収入です。それに加え442億の市債発行、交付税1042億円を合わせ4087億円となります。仙台市を21世紀に生き残って子どもの世代に受け継ぎ、いきいきとして、住んでよかったと思えるような仙台にしていくためには如何に舵取りをしていくか、問われています。
                      少子高齢化社会は間違いなく進んでいます。住民サービスを低下させず、高負担にならないように仙台市の運営をしていくことが行政と政治に求められています。地下鉄東西線建設は2700億円の建設費ですでにはじまっています。仙台市はこれからが正念場です。待ったなしです。支出の内仙台市の人件費に667億円、仙台市の市の職員が1万人、これも何とかしなければなりません。公債費が636億円です。市が返済を約束したお金です。扶助費は557億円で児童手当、厚生医療給付金などは増加の傾向があります。投資的経費についても学校の耐震化などすぐにでもやらなければならない事業もあり、前年度比5パーセントダウンになっていますがなかなか苦しいところです。
                      まず市民に先立ち議員が率先してその範を示すときではないでしょうか。

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